2019年11月13日

復刻版ヱビスビールの味わい


スーパーでたまたま見かけたこのビール🍺

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ヱビスビールはたまに買って飲むんですが、なかなかおいしいですよね

コクがあって味わい深くて

最近、レギュラービールと言われている、いわゆる普通の価格帯...

というか、キリンのラガーや一番搾り、札幌黒ラベル、アサヒスーパードライ、サントリーモルツなどの味わいもどんどん上がってきていて、格段においしくなっているんですが、でも、ヱビスやプレモルなど若干お高めのビールはやっぱりワンランク上の味わい深さがありますね。

個人的にはヱビスの緑缶がホップがきいて好きなんですが、最近セット購入以外ではあまり見かけなくなってしまいました

そんなときにこのビールを発見👀

復刻特製ヱビスビール

復刻版ということは...

昔ながらの製法かな?

まずは買って。

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1890 年に初めて売り出されたエビスビール

戦時中には一旦販売を停止していたんですが、戦後の 1971 年にふたたび売り出されたのが現在のエビスビールの原型になっているんだそうです。

当時のビールの製法は、熱処理をしてビール内の酵母を死滅させ製品化をしていたんですよね。

そうしないと、瓶内に残った酵母が余分な発行を進ませていって、ビールの品質が変わってしまうからなんです。

現在は、フィルター技術などの技術が進歩して、熱処理をしなくても酵母を取り除くことができるようになって、薫り高くより味わい深いビールができるようになりました

でも、昔ながらの熱処理されたビールの味わいが好きだというお父さん方も多いらしく...

というわけで昔ながらのビールを提供しているのが、

キリンのクラシックラガー



サッポロの赤星

特に赤星の方は、以前記事に書いたのでそちらも見てくださいね

一般的には、
熱処理されたビールは味わい深く苦味がしっかり感じられるとのことです

この復刻版ヱビスビールはどうかな?

ヱビスビールのしっかりとしたコクに加えて、どっしりした質感は昔のビールならではって感じです。

ホップ自体の香りと苦みは通常のヱビスビールの方が上かな?

クラシックラガーや赤星は、生よりもホップの苦みが強調されたように感じましたが、ヱビスの場合はちょっと違うかも。

ホップの苦み成分は少し強調されてはいるんですが、全体的なバランスは今のヱビスの方がいいかな?

それよりも緑缶のヱビスの方がビール好きにはもってこいかも...

と、あくまで個人的な好みで締めくくりました

現在この復刻版ヱビスビールは製造されていませんが、
また新しい 「 昔の 」 ビール、だして来ないかな?


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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