2018年11月05日

日本人の描いた壁画がある寺院


サールナートのもう一つの見どころ

先ほどのダメーク・ストゥーパからほど近いところにあるスリランカの寺院、
ムルガンダ・クティ ( 根本香堂 ) 寺院へ。

indo18 (150).jpg



1931 年に建てられたこの寺院のことは、前にも書きましたが、

中には日本人絵師、野生司香雪氏が描いた、
ブッダの生涯をモチーフにした壁画があります。

この建物の中は靴を脱いで入ります。

で、カメラ📷は持ち込み写真撮影なんですが、
スマホ📱は持ち込み

なんかよくわからんルールなんですけどね。

今回はカメラ持ってこなかったので、中の写真は撮ってませんが、前に撮って記事にも書いたので、ま、いっか

この斜めからが、寺院がとてもきれいに見える角度です。

indo18 (152).jpg



そんなわけで寺院を出て、お隣の公園へ。

こちらは、ブッダが覚りを開いたブッダガヤの菩提樹...子孫の木があります。

その菩提樹の下にはブッダが5人の弟子たちに説法をする
「 初転法輪を行うお釈迦様と五比丘 」のオブジェが置かれています。

indo18 (151).jpg



ここに書いてあった仏の教え

怠理にふけるな五欲の
楽しみにしたしまないで
怠ることなく思念すれば
大いなる楽しみを得ん



奥が深いですよ。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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