2016年11月26日

昭和の風情が集まった博物館


今年の 3 月にオープンしたという、昭和の薫りが満載の博物館がとっても気になったので、行ってみることにしました

新横浜のラーメン博物館や、

青梅の昭和レトロ博物館

川越中央通り

などといろいろなところにも顔を出しました が、今回はどうかな?

場所は、これまた那須高原に行ったらよく行くトリックアートの館の近く。

こんなのができてました

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鉄人 28 号と、奥のはダイハツのミゼットかな?

早速正面で写真を撮ってから中へ

入り口のホールには、珍しい人力車が数点展示してあったんですが、それはまた後程ということで、まずは昭和のレトロな町から。

入ってまずは交番があって、レトロな電話

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うちの実家も僕の子供のころはこんな電話でしたね

っていうか、電電公社ではこのタイプしかなかったからね。

しばらくしたらカラフルになってきたけど...今このタイプの電話って結構高いみたいですよね。

あ、そうそう、この中に展示してるものとかいろいろなの、
中に入ったり実際に触ったりして自由に写真撮っていいんですよ

でも、小道具とかちゃんと使ったら元に戻しておいてね

こちらは銭湯の入り口。

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で、番台。

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あ、そうそう、今回の写真もちょっとレトロっぽく加工してみました...📷

こちらは街角のたばこ屋。

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こういうのを見ながら子供たちにいろいろと面白く解説してましたよ。

看板娘の話とか、たばこ屋のおばあちゃんのお話とかね。

生きた現代史って...そこまで立派なものでもないんですが。

こちらは駄菓子屋さんと町の通り。

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懐かしの郵便ポスト。

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こんなの博物館か、ユングフラウヨッホの展望台でしか見ないですもんね


住宅街の路地も。

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とある家。

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ボンボン時計に、ちゃぶ台、そして足の生えたテレビですね

このテレビ、チャンネルをガチャガチャ回すんですが、ずーっと使ってるとチャンネルが空回りするんですよね。

どうすんのかなと思ってたら、
お父さんがチャンネルを外してペンチで軸をはさんでガチャガチャと

子供ながらに 「 お父さんってすごいなぁ 」 なんて思ったりもしたっけ...

このちゃぶ台は、お父さんがキレた時にひっくり返す... ってのは星一徹くらいかな?

こちらはまた別のお家。

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外の広場は共同の井戸と、懐かしい看板。

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共同の井戸はさすがに僕も記憶にはないけど、こういった看板は町のどこかにありましたね...

なんか記憶にあるんですが、どこ...って言われるとわかんないんですが、どこかで見てましたよ

こちらはさっきのお家の反対側から撮ったところ。

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町の商店街にやってきました。

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こんな感じだったのかな?

こちらはパチンコ屋。

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こういったパチンコ台は、僕も映画やテレビでしか見てないですね。

僕が初めてパチンコをしたのは、もうすでに電動機が普及し始めてきているときだったので、手打ちはほとんど経験がないです。

お祭りの屋台でやったくらいかな?

あとは映画やいろいろあって、昭和エリアはおしまい。

僕たちにとっては懐かしい...とか、ちょっと古いねぇ...って言った感じですね。

僕たちの親世代がぴったり当てはまるかな?

子供にとっては、真新しくて逆に新鮮みたいでしたよ。


というわけで、昭和エリアの後は人力車エリア

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いくつかの人力車には、実際に乗って写真も撮ったりできます

でも、これはダメですよ。

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なんでも日本で一番古い人力車らしく、明治初期のもので非常に貴重なものなんだとか。

現役の人力車から超価値のある物までさりげなく置いてあるのがいいですね。

ちょっと懐かしくなって、大変楽しませていただきました

行ってよかったなぁ...

でも...

ちょっとこの内容にしては入場料が ¥1,000 ってちょっと高いのと、中にいる熱く説明してくれるおじさんがちょっと目障りだったのが残念なところでしたけどね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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