2017年08月16日

最初に世界遺産になったキ〜ト〜


エクアドルは人口約 1,600 万人。

日本の 2/3 ほどの国土でその地域は大きく 4 つのエリアに分かれています。

アマゾン地区、高地、沿岸地区、そしてガラパゴス諸島と。

エクアドルっていう国名の由来は、スペイン語で 「 赤道 」

英語では、Equator ですね。

赤道直下にありながら、首都のキトは標高 2800m のところにあるので、
日中の日差しは強いけど朝夕はとっても涼しいです

日中も 30 ℃はなかなか超えないみたいだしね

また沿岸地域、ガラパゴスも寒流の影響で夏でもそんなに気温が上がらないんですよ。

いわゆる熱帯雨林のような蒸し暑さは皆無で、とっても過ごしやすい日々が続きます

首都であるキトの人口は約 250 万人。

でも最大の都市は沿岸地域にある商業都市グアヤキルで、人口は約 300 万人とのことです。

そんなキトの町、旧市街地区は
1978 年にユネスコの世界文化遺産第一号に認定されました

ちょうど碁盤の目のような旧市街にはスペインコロニー時代の建物がたくさん残っています

quito17 (33).jpg



そんな旧市街の中心地の広場がここ、独立広場

quito17 (18).jpg



この広場の中央には、独立記念碑が建っています。

quito17 (21).jpg



この記念碑にまつわる独立の話は、以前にも書いたので
こちらを見ていただいて...

この広場の周りにはたくさんの有名な建物が建っています。

例えば、1572 年に建てられ、度々修復されてきた大聖堂

quito17 (19).jpg



大統領府

quito17 (22).jpg



こちらが大統領府の石壁なんですが、

quito17 (26).jpg



なんかインカ時代の精巧な石壁みたいですね。

隙間なくびっちりと多角形の石がくっついてる

そしてこの独立広場からちょっと入ったところにあるのが、ラ・コンパニア教会

quito17 (28).jpg


中はキンキラ金 のものすごい装飾で、7t もの金を使ってるとか...

でも残念ながら中の撮影は禁止なので、写真は入口のここまで。

quito17 (27).jpg


こちらはサンフランシスコ修道院&教会

quito17 (31).jpg



現在この前の広場で地下鉄の工事を行っているので、ちょっと写真も撮りにくかったんですが。

ここの中もキンキラ金 ですが、こちらはミサの真っただ中なので写真は自粛しました

というわけで旧市街を 1 時間くらいお散歩した後は、車でパネシージョの丘まで登りました。

quito17 (29).jpg



つづく


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: