2017年09月06日

最後の夜はちょこっと豪華に


夕日に真っ赤に染まるキッカーロックを見てキャビンに戻って...

しばらくしたら最後のブリーフィング

今回のクルーズでのブリーフィングは、ネイチャーガイドさんが

「 いやー簡単な説明だから...」

って言ってたんですが、なかなか難しい専門的な内容が多くて、でもその分喋りがいがあってよかったですよ💦

1回目は、海底火山のこととガラパゴス諸島の成り立ち

2回目は、海流と気候の関係とそれに関する動物の生態

3回目は、植物の生態

がメインでそれに加えてちょこちょこと楽しいお話もしてくれました

ほんと、過去 2 回ガラパゴスに行っていろいろな話を聞いていてよかったですよ。

いきなり来たら、さっぱり...でしたわ

というわけで、最後のブリーフィングは、主に翌日の予定

本来の船のスケジュールから行くともう一つの島に行って、アシカやカツオドリを見るんですが、これは散々今まで見たので、ちょっと変えてみようと。

今回のコースから行くと、ガラパゴスの動物ツートップって言われている、
ガラパゴスゾウガメが見られないということなので、それを見にちょっと行程を変えるって話をしました。

ま、前々日くらいからガイドさんとお話して、

「 もし可能だったら変更してね 」

ってなことを話してて、その段取りがついたので皆さんに発表ってわけでした。

そんなこんなで、ブリーフィングが終わった後は、最後のディナー。

まずは前菜のスープ

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アスパラガスのスープで、口当たりも滑らか

丁寧に作ってありますね。

そしてメインはお魚

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なんか、知らない名前のお魚だったんですが、これがまたおいしいんですよ。

脂ものっていて、自然な甘さが引き立てられていて...

とっても食べやすかったです

そしてデザートタイムは、ライトが消されて...💡

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フランベの開始💥

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突然のことだったので、カメラのセッティングもオートのまま。

シャッター速度だけ、4 秒くらいにしてとりあえず撮ったので、ブレブレでした...

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早くしないと火が消えてしまいますからね。

というわけで、できたデザートがこちら。

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アルコールが染みていて、おいしく頂けました


ちなみに船に乗るかなり前から、船会社が聞いてきたのは、
アレルギーや好き嫌いの有無

そして、体調やいろいろなことでした。

アレルギーだったら極力その食材は避けるということだし、好き嫌いだったらそれ以外の食材も食べられるようにアレンジしてくれます。

例えば、鶏肉が苦手...であればメインが鶏肉料理でも、お魚やお肉などそれ以外の種類も充実していましたよ。


最後の夜は、サン・クリストバル島のメインの町、プエルト・バケリソ・モレノの港近くに停泊していたので、ほとんど揺れることなく最後の夜を過ごしました


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | エクアドルの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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