2018年06月25日

河津七滝で一番大きな大滝から


河津七滝は伊豆半島の真ん中あたりを流れる河津川にある七つの滝のことで、約 1.5km にかけてあります。

通常の見学は、多分ですけど
上流から遊歩道を川の流れに沿って歩いていくんだと思うんですが...( その方が楽ですからね )、今回は下流の方に、割と大き目な市営の無料駐車場があったので、そこに車を止めて散策することにしました

河津七滝とは、「 かわづななだる 」 と読みます。

地元では滝のことを、水が垂れるという野を語源とした 「 たる 」 って呼んでいたそうで、この滝のこともたると発音するんだそうです

滝の形成は、火山の噴火による溶岩流によるそうで、伊豆半島ジオパークのジオサイト ( 見どころスポット ) にも指定されています

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というわけで、駐車場からもうちょっと下ると、七滝の中で一番下流、そして一番大きな滝である、大滝の入り口が。

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一応開園時間が、

6 月 〜 9 月・・・ 8:00 〜 18:00
10 月 〜 5 月・・・ 8:00 〜 17:00


となっていますので注意ですよ。

ここから川に続く階段をどんどん降りていくと、滝に続いています。

その途中に、大きな河津七滝ループ橋が見えてきました。

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正式な名前は 「 七滝高架橋 」 と言って、全長 1064m 高低差 45m 直径 80m の二重ループ橋です。

七滝の見学を終えた後、駐車場から国道 414 号線を通りこのループ橋を車で走った のですが、何とも不思議な感覚でしたね

昭和 56年 に完成した時には、土木学会ではとても権威のある田中賞というものを受賞したそうです

ここ、桜 のシーズンには周りの桜 をライトアップするので、より一層幻想的な感覚になるそうです


そんなわけで、滝の散策に戻りましょう

ここの散策は、基本無料なんですが、この大滝だけは旅館天城荘の敷地の一部になっているので、ここに宿泊する人か、ここの日帰り温泉入場料を払うと、滝の間近まで川の中を進んでいくことができます。

その滝の近くに温泉も出てるそうで、
温泉に浸かりながら滝を見るってこともできるみたい

それ以外の人は、テラスから見ることになりますが、結構きれいに見られました

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それでは迫力の動画 🎥




大滝 ( おおだる )・・・ 高さ 30m 幅 7m 伊豆半島最大級



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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