2016年10月12日

滝をもっともっと近くで見学


続いての view point 👀 は、テーブルロックと呼ばれているところ。

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滝が落ちるちょうど上のところで、こちらも今にも吸い込まれそうな錯覚に陥るところですよ

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やっぱ、動画 🎥 の方がいっか。




やっぱり流れて落ち込んでいく、すごい光景です




昔から、ここの滝下りをした冒険家が大勢いました。

1901 年 10 月 に、当時 63 歳だった女性教師アニー・テラーさんが、樫のワイン樽に入り、中にマットレスでクッションをつけて滝下りにチャレンジしました。

ナイアガラ・フォールズを下った一番初めの人です。

彼女は有名になろうとマスコミやいろんな人を滝近くに呼んで、教え子だった生徒達にも手伝ってもらって滝くだりをしました。

一人で下るのは心細かったのか、黒い飼い猫 と一緒に樽の中に入って、上流でふたを閉めてもらってカナダ滝を...

樽が滝を落ちて下流の方で回収され蓋を開けてみたら..

無事、彼女と飼い猫は若干酸欠状態ながらも、軽い擦り傷のみで生きていました

ただ飼い猫の黒猫はあまりの怖さに毛が逆立って白猫になった なんてことも言われています。

その後も、15 人の人がチャレンジし、5 人が死亡...

ということは、生還率 66% ってことになりますね。

なお現在では、滝下りは法律で禁止されていて、やった人は罰金 10,000 ドルだそうですよ。

そんなわけで、テーブルロックからの至近距離での滝を見た後、
滝の裏側に行くツアーに行きました。

ジャーニービハインドザフォールズ

って言って、今度は黄色のカッパを着て、エレベーターで 45m 降下した後、トンネルを通っていくつかの窓から滝の落ちるのを裏側から見ることができる場所に行きます。

ま、裏側って言っても、ものすごい水量で水しか見えない...

それよりも、滝の真横に出るとこれまた超ド迫力

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すごい勢いで水が落下してきてます。

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なんかここから見ていても吸い込まれるみたいですよ。




これだけの水が動いていると、さぞかしマイナスイオンはすごいだろうなと思われる方...

なんでも、森林の 7 倍ものマイナスイオンが発生しており、
自然界でマイナスイオンを作り出す量については世界最大の場所だといわれているそうです

ちなみに...

マイナスイオンってのは、水の水撃によって発生します。

なので、自然界では荒れ狂う波が起きる海とか、泉、滝壷などで、水が砕けて細かい水滴になる時に多く発生するといわれています。

特に滝や急流など、水の落差が大きい場所ほど、マイナスイオンの発生量は大きいそうで、実際にナイアガラの滝の周囲は、空中総イオン数がかなり高い値を示しているらしいんですよ

マイナスイオンを大量に浴びたい方は是非いらっしゃってくださいね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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