2018年07月01日

滝壺が釜の底のような釜滝


そして最後は七滝で二番目に大きな釜滝

エビ滝から釜滝への生き方は二通りあって、さっき来た道を戻ってちょっと階段を上っていく方法と、そのまま奥に進み、ちょっとした山を越えていくルートとあります。

奥に進んでもそんなに変わらないので、
同じ道を引き返すよりも奥の山越えのルートを選んでみました

山越えって言ったら大げさに聞こえるけど、そんな言うほどではないですからね

そしたら七滝最後の釜滝が見えてきましたよ。

izu18 (105).jpg



このあたりも柱状節理に囲まれたがけが見事で、そこから水がどどどどーっと

そしてそのまま吊り橋を渡って階段を上っていくと、
川の水しぶきがかかるくらいのところにある展望デッキに到着します

izu18 (103).jpg



この距離だと、僕の iPhone では全景が入らないので、ちょっと下がったところから動画 🎥 で撮ってみました。





釜滝 ( かまだる ) 高さ 22m 幅 2m


この後、もうちょっと階段を上って、釜樽の上に行き、国道に出る方法もあるんですが、僕は車を取りに戻らなければいけないので、もと来た道を歩いて引き返しました

家族はそのままゆっくりと写真を撮りながら階段上ってもらい、上の駐車場で待っててもらいました。

このあたりまでくるとお土産物屋さんも何もないので、やっぱり自家用車で観光する場合は、
下から歩いて上まできてまた戻るのがいいのかな?

下の駐車場だとビジターセンターがあるので、地図や資料が手に入るからね。

でも元気なドライバーがいるのであれば、事前に web から地図や資料をダウンロードして、上でみんな降りてハイキング。

一緒に下のビジターセンターまで行ってそこでみんな待っててもらう。

お店もあるしトイレもあるし

ドライバーはもと来た道を歩くか、路線バス に乗って上の駐車場まで行き車を持ってくる...

これですね


やばっ...

こんなこと書いたら、
これを見た方が家族旅行で河津七滝を行くとき、このパターンを使うかも...

そしたらお父さん...大変ですよ


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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