2018年10月02日

珍しい日本酒いただきました


鳥波多で焼き鳥三昧って昨日記事で書きましたが、その時いただいたお酒をこちらにまとめてみました。

って言ってもそんなにめちゃめちゃ飲んだわけではないですからね

とっても珍しい日本酒がたくさんあったので、こちらにまとめただけで

というわけで、最初ビールを飲んだ後、日本酒も飲みたくなって、店員さんと相談しながらこんなのをオーダー

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雅山流 影の伝説 玉苗 純米吟醸無濾過生原酒

「 香味華やかの中に、雄町特有の豊かな味わい、フレッシュでやわらかな味わい 」

ということで、とってもフレッシュな味わいが感じられた吟醸酒です

甘さはそんなには感じず、フレッシュ感がよかったですね

こちらは山形のお酒ですよ


そしてもう一種類は、

純米大吟醸 花邑

両関酒造から人気の花邑シリーズにて、酒米のダイヤモンドと呼ばれている 「 愛山 」 を使用した純米大吟醸

花邑は、山形の銘酒 「 十四代 」 の高木社長からの異例の技術指導が行われた希少酒で、
米選びから醸造方法、品質管理、ラベルデザイン、名前に至るまですべて高木酒造が監修したそうです

そんな花邑シリーズの最高峰の純米大吟醸はこれまたすっきりとした芳醇な香りで、日本酒党の人にはぜひ飲んでいただきたいものですね。

なかなか見かけませんが...

大吟醸なのでやや甘口なんですが、でもキレも抜群、食がとっても進む秋田のお酒です


こちらも珍しいもので、

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まず左のが、農口尚彦研究所

すごい名前の日本酒でしょ?

現代の名工にも認定され、「 酒造りの神様 」 の異名をもつ日本最高峰の醸造家のひとりである、農口尚彦氏

1970 年代以降低迷を続けていた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの立役者となった人です。

また戦後失われつつあった山廃仕込みの技術も復活させ、山廃ブームの火付け役ともなりました。

全国新酒鑑評会では、連続 12 回を含む通算 27 回の金賞受賞に輝いた方です

そんな農口氏の酒造りにおける匠の技術・精神・生き様を研究し、次世代に継承することをコンセプトとして、2017 年に石川県小松市で酒蔵がオープンし、農口尚彦研究所と命名されました

野口氏は 40 年余りの間、酒造作りにおいて数値を取りデータ化してまとめていました。

それまで、長年の経験と感覚で作っていた日本酒造りの世界において、
初めて科学的アプローチをした方です

また、最新の機器を導入して、若手の蔵人たちと理想のお酒を探求しつづけていきました。

その精神を受け継いだこの酒造のお酒、軽やかな口当たりなんですが、酸と香りのバランスがよくとっても飲みやすかったですよ。


さて、写真の右側もなんとも面白いですね。

こちらは、萩の鶴 メガネ専用 特別純米酒

宮城県は萩野酒造の商品です。

蔵人8人全員が偶然メガネをかけており
「 日本酒の日 」 の 10 月 1 日が 「 メガネの日 」 でもあったことから、蔵元の佐藤曜平氏が発案しました

この可愛らしいラベルと、年間数千本という少量生産ということもあり、
毎年発売分はすぐに完売なんだとか。

ちなみに発売は、10 月 1 日ですよ。

こちらもとっても飲みやすく、酸味が感じられ、すっきり辛口。

なんにでも合いそうですね。


そんなお酒も楽しみながら、焼き鳥...

とっても楽しかったですよ。


まだまだ面白そうな日本酒があったけど、今回はこの辺で


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 日本の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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