2017年03月02日

由布院駅で下車してお散歩へ


11:22 列車は由布院駅に到着しました

ここも観光地として有名なので、たくさんの観光客が列車の写真を撮りに来てました 📷

この駅の出発は 14:42 ということで、3 時間 20 分の停車ということになります。

乗客は湯布院の観光とお昼ご飯がついているので、観光は同行させてもらうことにしました。

湯布院は標高が割と高く、450m くらいあるので割と寒くなるそうです。

寒いなと思ったら、 が舞っていました..

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駅前から車に乗ってちょっと山手のところまで行き、箸屋一善というお店の前で車を降りました。

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湯布院名物 の箸づくりを体験してみたかったのですが、さすがにそこまでの時間はなく、箸の作り方やこのお店のこだわりなんかをお店の人から聞きました。

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湯布院近郊で取れた主に廃材となる木材を使ってお箸を作っています。

種類はもうたくさんあって、例えば、
クヌギ、桜、ケヤキ、ミカン、栗、椿、ビワ...
などなど 30 種類もの木材を使っているそうですよ。

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オーダーメードの箸も作ってるみたいなので、気になる方はちょっと覗いてみてくださいね

湯布院の中心地からはちょっと離れますが...

ここの工房を見た後はちょっと町の中をお散歩 👟 👟 👟

町の中心地と違うので、静かな佇まい

ちょっと歩くと、天祖神社がありました。

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小さいけどこのあたりではとっても有名らしくて、毎年初もうでの際には長蛇の列ができるそうです。

祠の脇には今でもきれいな水が湧き出ていて、汲みに来ている地元の人たちもいらっしゃるみたいです。

そういえば今年はまだ初詣してなかったので、ここでお祈りをさせていただきました

今年もいい年になりますように...

この神社の裏側には、金鱗湖という湖が広がっています。

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明治 17 年に儒学者の毛利空桑 ( もうりくうそう ) が湖にいる魚の鱗が夕日に輝くのを見て、「 金鱗湖 」 と名付けた...と伝えられています。

冬の雪がかぶったこの湖は一見の価値があるみたいですよ。

特にこの周りにも温泉が湧き出ていて、その湯気が朝靄のようになって広がる景色は、幻想的みたいです。


ここでこの神社と湖にまつわる伝説を...

📝 その昔、由布岳の女神である宇奈岐日女神は、力自慢の道臣命 ( 蹴裂権現 ) に命じ、西の湖壁を蹴破らせ、湖水を奔流させると、やがて湖底から現在の盆地が現れました。

この時、湖底に棲んでいた一匹の大きな龍は、急激に湖水が減少したため神通力を失ってしまい、身を悶えながら小川を這い上がって、天祖神に懇願しました。


「 私は、長い間この湖に長年住んでいた龍です。多くは望みません。この地に少しばかりの安住の地を与えてください。そうすれば、ここに清水を湧き出させ、永くこの地を護りましょう 」

この願いを聞き入れた天祖神は、「岳本の池」あるいは「岳ん下池」 と呼ばれている、現在の金鱗湖が残されました。

龍も天祖神との約束を守り、現在も金鱗湖周辺には清水が滾々と湧き出てきました。

その後、龍は再び神通力を得、雲を巻いて昇天したと伝えられています。



この近くには小さな露天風呂 がいくつかあって、入ってる人も少し見かけました。

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だいたい ¥200 前後で入れるんですが、小さな脱衣所はあるけど
中は混浴がほとんどだそうで...

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観光客も入れるところもあれば、地元の人専用ってところもあります。

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ぶらっと奥湯布院を歩いた後は、皆さんはお昼ご飯 🍴

僕はお昼はついてないのと、まだまだ時間があるので、湯布院の町をぶらっと歩きに行きました

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せっかくなので、温泉にも入ってね

で、お昼はいろいろなお店で食べ歩き...

その模様は次回ね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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