2017年04月06日

色が変わ〜る焼きそばづくり


先日、八千代市民ギャラリーで、小学生向けの面白いイベントがあったので、子供達と行ってきました

サイエンスクッキング

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なんか気になるでしょ?

八千代市民ギャラリーというのは、図書館や大小展示場を備えた複合施設で、様々なイベントを行ったりしています。

今回はその中の一つのイベントでした

始まるまで席について待っていると、地元のケーブルテレビの取材 🎥 が来ていて、うちの子供にもインタビュー 🎤

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時間になって、皆さん席について...

本日やることの説明が始まりました

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簡単に言うと、焼きそばを焼きながら紫キャベツやレモン水を混ぜることによって色を変えていくってことです。

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小学生にもわかりやすいように説明してくれてましたよ

しきりに、

「 味はあんまりおいしくないけどね...」

って言いながら 💧

簡単に言うと、焼きそばに含まれているかんすいは、アルカリ性食品のため、
それに反応する物質を混ぜると化学反応を起こして色が変わるってことなんです。

小学生んときにやった、リトマス紙の実験を思い出しますね

そんなわけでまずは準備開始

紫キャベツの水溶液を造るために、まずキャベツを切ります。

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頑張って切ってます

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そしてそれをホットプレートで温めたお湯の中に入れて...

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お湯に紫キャベツの色を付けます

それを取り出して...

麺をほぐして...

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紫キャベツといっしょに炒めます。

すると...




あーら不思議...

緑色に変化してきました

あんまり食欲をそそる色じゃないような...

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そしてこれをちょっと取り出して残りにレモン汁をかけると...




はい、ピンク色になりました

そして最後はふつうにソースを入れて...

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盛り付けて

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完成

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面白いでしょ?



わかりやすい解説で、大人も子供も大盛り上がり

これで化学に少しでも興味をもってくれたらなぁ...

なんて思ったりしてね。

ちなみにお味は...

先生のおっしゃる通り、あんまり... 💧


ソース味はちゃんとそれなりのお味になりましたがね。

でも三つまとめて口に入れると、ちょこっと酸味の効いたソース焼きそばになって、なんとなくさっぱりとみたいな感じで、その複雑な味わいはなかなか面白かったですよ

ご家庭でも簡単にできそうなので、ぜひ試してみてくださいね

今回先生が、何十回も言っていたんですが、

決して味はおいしくありません

けどね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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