2020年03月11日

超ガラガラの伏見稲荷大社


京都に着いて、一番の目的だったものが、某ウイルスのせいでお流れになってしまい...

時間が空いてしまったので、せっかくなので観光することにしてみました。

京都って改めて観光ってあんまりしてなかったので、どこ行こうかな?

どうせなら、
最近観光客が多くて全くと言っていいほど近寄れないエリアに行こうと思って考えて...

嵐山・・・ この時期はあまり行っても何もないし

保津川下り・・・ 寒いし

清水寺・・・ まだ工事中

などなどと考えて、そんなに時間もなかったので、家の近所の伏見稲荷大社に行ってみることにしました

そうです。

稲荷ずしで有名な、全国約3万社ほどあるお稲荷さんの総本宮です

僕も小学生の時に何回か行ったことあるんですが、ここの名所であり、
映えまくる千本鳥居ってところが、昔から有名だったんだけど、今や人が多すぎて
歩くことすらままならないとか...

ま、こんな時期だからうまくいけばいい写真が撮れるかなと思って行ってみました。


参拝者専用の駐車場も、ガラガラで半分くらいの車。

で、人影もまばらの鳥居をくぐって...

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本殿のお参りの前に、本殿脇にある東丸神社を参拝。

ここは「 あずままろじんじゃ 」 と読むんですが、荷田春満という学問の神様を祀った神社です

なので、うちの子供の合格祈願にばっちりですね

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学問の神様では有名な、菅原道真を祀っている天神さんよりは知名度は落ちるけど、この際、いろいろな神様にお願いしまくっておかないと...

この神社の本殿はこちら。

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ここの神社のことはこれくらいにして、伏見稲荷大社の本殿へ。

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その前に手水舎

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むむむ

さすがの神様もコロナウイルスには勝てないのか...

ま、気を取り直して本殿参拝。

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本殿を参拝した後、その裏にある稲荷山へ続く道に、有名な千本鳥居ってのがあります。

こんな感じで。

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この辺りはとっても幻想的な雰囲気がするということで、たくさんの方々が写真を撮っているスポットでもあります。

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ちょっと明るかったので、そんなに幻想的な雰囲気はしないんですが...

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鳥居の正面はシンプルなんですが、後ろっ側は奉納した個人や会社の名前、そして奉納した年が書かれています。

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なんでこんなに鳥居があるのかというと、江戸時代から、願い事が 「 通る 」 或いは 「 通った 」 お礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が広がったんだそうです。

それがぎっしりと建ち並んでいて、なんか別の世界に続いて行きそうですね。

この鳥居をくぐっていった先はちょっとした広場になっていて、そこからもまだまだ続いて行きます。

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いろいろと撮ってみましたので、どれが幻想的なのか見てみてくださいね

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というわけで、こんな写真、
この時期でないとまず撮れないというくらい人がいなくて、閑散としていました。

昔、40 年前くらいはこんな感じだったんですけどね。

多分...


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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