2013年02月11日

プティット・フランス地区


続いて旧市街の川沿いでとても景色のいいところ、プティット・フランスエリアにやってきました。

木組みの家々が綺麗ですね。
いかにもアルザス地方だexclamation×2って感じです。

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こちらはイル川の水門。

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水面に映る建物も綺麗です。
やっぱり、川のある風景はいいですね。

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こちらも、代表的なストラスブールの景色です。

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この季節は、日が暮れるのが早いので、17:00 近くにはもう真っ暗ですね。

なかなか暗い感じも素敵なんですが、夏場になると、たくさんの人で賑わうところになります。

ところで、プティット・フランス( La Petite France )というのは、日本語で「小さなフランス」ということですが、これには悲しい歴史があります。

15 世紀のことですが、フランス軍がイタリアに遠征に行った時のころです。

イタリアに行った兵士さんたちのあいだで、梅毒が蔓延したんですがその患者さんたちを隔離して治療した場所がここなんだそうです。

当時の梅毒のことをこの地方の人たちは、フランス病って呼んでいたそうです。

この時代ってのは、この地方は神聖ローマ帝国、つまりドイツだったわけで、そういったフランス人を蔑んでいたんでしょうね。

ま、今ではとっても景色のいい場所でストラスブールを代表する景勝地となっていますよ。


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posted by まいど! at 11:00| Comment(2) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
か、かわいいーー!!アルザスってこういうとこなんですね。おとぎ話に出てくるみたい♪白地に黒の木枠の外見にちゃんと赤いお花が飾ってあるなんて♪♪外から見える構図が頭の中で描けたのでしょうか…水辺というのも良い雰囲気ですね(^^)
Posted by ちか at 2013年02月13日 22:20
>ちか さん
ほんと、このあたりはとっても絵になる風景です。
大都市でこんなに景色のきれいなところもあるんですよね。
水のある風景に木組の家...
ほんとに素敵でした。
Posted by まいど! at 2013年02月15日 12:59
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