2013年07月20日

現在のサグラダファミリア


続いてのガウディー作品は、世界的にも超有名な、サグラダファミリア

R1126134.jpg



こちらも、ガウディーの作品で、世界遺産に登録されているんですが、

ちょっと待って...

世界遺産の登録基準って完成された建物でないとだめなんじゃ...

これ、まだまだあと数十年かけないと完成しないって言われているのに、世界遺産ってどういうこと???

これにはからくり、理由があって、世界遺産の登録名は、アントニオ・ガウディーの作品群

ガウディーが手掛けた部分は完成してるやんぴかぴか(新しい)

ということで、ガウディーが手掛けた誕生の門が世界遺産になってるってことです。

R1126135.jpg



ところで、前回バルセロナに行ったのがちょうど 3 年ほど前。

その時は、やっと周りの壁ができて屋根も付いたって感じでしたが、今回行って見てびっくり。

屋根もできてるし、柱もしっかりできてるやん。

R1126136.jpg


R1126137.jpg


R1126138.jpg



全体を森に見立てた 36 本の柱は、ゴシック建築のもっともっと発展形といわれ、より高く、より大きく天井が作られています。

この調子でいったら、あと数年で完成exclamation&question

と思ったら、2010 年 11 月にローマ法王がいらっしゃって、正式にこの教会をローマカトリックお墨付きのバシリカとなったわけですが、そのために、超高速工事で仕上げたらしいです。

屋根ができるまで、あと 50 年とも言われていたんですが、3 年ちょっとでできてしまったわけです。

やればできるんですよね。

こちらは、ガウディーの作った誕生門のちょうど反対側、スリラックスさんが手掛けた、受難の門。

R1126139.jpg



ガウディーと全然違う感じが面白いですね。

現在、サグラダファミリアの建築をされている方々にも、賛否両論のデザインです。

ここ、地下にちょっとした博物館があって、建築に興味のある人は見てみる価値大ですよ。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  





posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: