2013年10月07日

オーバーランド三山を眺める


ユングフラウヨッホの観光を終えて、乗り継ぎ駅のクライネシャイデックでお昼。

ここからは、オーバーランド三山といわれている、

アイガー(3970m)

メンヒ(4099m)

ユングフラウ(4158m)

を眺めてみました。

パノラマで撮ったらよかったのですが、二枚分割で。

こちらの左側がアイガー、右がメンヒ

R1126668.jpg



そして、メンヒとユングフラウ。
その真ん中の低くなったところがユングフラウヨッホです。

R1126669.jpg



ちなみに、アイガーってのは「男性」という意味があり、ユングフラウは「乙女」とか「処女」とかそんな意味があります。

で、男性が女性にワルサしないように、真ん中にメンヒ「修道僧」が見張ってるとか...

そんなお話も面白いですね。

山を眺めていたら、テラスでアルペンホルンが鳴りました。

R1126666.jpg



山にはこの音がよく似合います。

以前、というか 20 年以上も前ですが、山でこれを少し吹かせていただきました。

何を吹いたかって?

そんなもん、決まってますやんわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

アルプスの少女ハイジの冒頭部分ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

一度やってみたかったんですよ。

ちなみに、スイスでも日本製のアニメ「アルプスの少女ハイジ」は放送していたのですが、テーマソングは全然違う曲でした。

なので、演奏者は日本人が来るとサービスでそのテーマソングを吹いてくれたのですが、日本人はさっぱり分からず...
ということが昔よくありましたね。

それにしてもこの景色、やっぱりアルプスの少女ハイジを思い出しますよね...

って、わかる人はそれなりの歳かもしれませんが...

本ハイジの舞台となったのは、マイエンフェルトというスイスの東の方の村なんです。

日本でハイジのアニメを制作するにあたって、1973 年、スタッフ一行は、まずはマイエンフェルトの村を訪れ、その後、スイスのイメージのロケハンをしながらスイスのいろいろな村をまわり、ここユングフラウエリアにやってきました。

緑の牧草のカーペットの向こう側にそびえたつ雪山。

垂直の谷。

きれいな高山植物...

こういった景色を実際に目の当たりにしてロケハンして描写した、日本初のアニメです。

このエリアにいらっしゃるときは、ぜひともアルプスの少女ハイジをご覧になってから、いらっしゃってみてください。

クライネシャイデック、フィルスト、ミューレンなどなど、いろいろな場面でこのあたりの景色が使われているそうですよ。

ちなみに、ロケハン部隊はこのアルペンホルンを吹いている人たちのちょうど後ろにあるのホテルに滞在していたそうです。

ちなみに、アルプスの少女ハイジの公式ホームページはこちら です。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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