2013年10月08日

ベンゲン村でチーズ料理三昧


ベンゲンの宿泊しているホテルから 100m ほどの距離にあるお店なのですが、ここベンゲンに来て人数がある程度そろったら、大体このお店に来るんですよ。

Bernerhof

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ベンゲンのメインストリートを駅から奥に歩いていって、5 分くらいでしょうか?
でも、若干の上り坂なので、10 分くらいはかかるかな?

テラスに牛さんもいます。

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店内の山小屋風でカジュアルな感じなんですが、いい雰囲気です。

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このお店、宿泊ホテルから近いというのもあるんですが、ここ、スイス名物チーズフォンデュもさることながら、「ラクレット」が、とてもおいしいのですぴかぴか(新しい)

それも、日本や、スイスでもほとんどの店は、ラクレットを頼むと、
「溶けたチーズが、ポテトにかかっている」状態で持ってくるのですが、
ここはちゃんと、テーブルで電熱で溶かしながら食べる、というスタイルだからなんですね。

今回は 7 人で、まずはチーズフォンデュ 2 人前。

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ちょうど、7 人だと、一人 4 口〜 5 口くらいなのでちょうどいいのですね。
あまり多いと、飽きてきますから。

そしてもう一つが、僕の一押し「ラクレット」

電熱がセットされて、チーズがおかれて....
皆さん感動していらっしゃいました。

それを見て僕も感動exclamation×2わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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見た目も結構インパクトあるし、なんといってもおいしいですからね。

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ま、ラクレットはただチーズを溶かすだけの料理ですから、はずれは無いのですね。
後は雰囲気の問題です。

ラクレットってのは、フランス語で「削ぐ」とか「ひっかく」という動詞からきているもので、チーズの塊を温めて溶かして、削いで食べるっていう食事です。

文字通り、こんな感じで溶けたところを削いで、ジャガイモにかけていただくんですね。

この時に使われるチーズは、文字通りラクレットってチーズや、あとは、グリュイエールなんかも使われます。

あまりにもおいしかったのか、当初はひと塊りだけ注文したのですが、お代わりを注文してしまいました。

ちなみに、チーズフォンデュ一人前 25 スイスフラン
ラクレットひと塊り 26 スイスフランです。

大体、2,500 〜 2,600 ってところですね。

このラクレット、アニメ・アルプスの少女ハイジで、ハイジが山小屋に行ったとき、初めておじいさんと一緒に食べたのらしいですよ。

暖炉で温めて、チーズを溶かして...

ってのが、アニメでも出てきたので、気になる方は見てみてくださいねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | スイスの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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