2013年11月20日

Château Lagrange で試飲


シャトーの見学が終わって、試飲ルームへ。

CIMG0654.jpg



こちらで準備していただいたのは、この 2 種類。

CIMG0658.jpg



こちらも、2012 年ものの樽だしワイン

まずは、セカンドの LES FIEFS DE LAGRANGE から。

CIMG0657.jpg



どこのシャトーでもそうなんですが、樽だしワインをテイスティングしても、十分ワインとして販売できるような味わいなんですよね。

それを混ぜて、熟成させて...

よっぽどチャレンジャーというか、ワインを知り尽くした人でないとできない作業ですね。

こちらは既に混ざっているので、後は熟成させるだけというところのものですが、それでも、後何年熟成させたら、こんな感じになるとかわかるんですよね。

確かに、こちらはまだまだ荒々しい感じはしましたよ。

カベルネソーヴィニヨン 67%
メルロー 30%
プチベルドー 3%


でした。

お次は、シャトー・ラグランジュ 2012

CIMG0659.jpg



これで、本日 10 杯目のワインわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

あ、ランチのときも飲んだんで、実際はもっと飲んでるんですがたらーっ(汗)、さすがにここまでプロの解説付きで飲むと、酔っ払う...なんとなくワインの味わい方がわかってきますよあせあせ(飛び散る汗)

その都度メモはとっていたのですが、素人の僕が見ても、いまいちわかりづらいですね。

直感で書いていますよ。

メドック三級に登録されているワインになるんですが、こちらもやっぱりまだまだワインとしては、味が分裂しているというか、口の中での一体感が無いですね。

でも、これだけでも十分に製品にはなりますが...

カベルネソーヴィニヨン 61%
メルロー  31%
プチベルドー 8%


でした。

というわけで、こちらが製品版。

CIMG0656.jpg



こちらは、後でいただきましたるんるん

え?
まだ飲んだって?

だって、このあと夕食がありますからねわーい(嬉しい顔)


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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