2013年12月04日

メトロポリタン美術館の絵画


続いてメトロポリタン美術館の絵画部門です。

ここも、とにかくたくさんのコレクションが目白押し。

その中でも特にヨーロッパ絵画を中心に見てみました。

もちろん全部載せることなんて不可能なので、代表的なのを数点。

特徴的なこの絵は、スペイン三代巨匠のひとり、エル・グレコ
『解かれる第5の封印』

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そして、同じく三代巨匠のベラスケスからは、
『オリバーレス公伯爵ガスパール・デ・グスマーン』

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って、これスペインのプラド美術館にもほとんど同じような絵がありましたよね。

馬の色がちょっと違うだけで同じような構図の絵が。

もう一人の巨匠といえば、ゴヤ
『ドン・マヌエル・オソーリオ・マンリケ・デ・スニガ』

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ニューヨークで、スペインの三代巨匠に出会えるとは...ということでお次。

ルネサンス時代からはラファエロ
『玉座の聖母子と5聖人』

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オランダに移動して、日本人にとっても人気のある画家、フェルメールです。

こちらは、『窓辺で水差しを持つ女』

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超有名な、『真珠の耳飾りの少女』は 2013 年 1 月 26 日からアメリカ国内の美術館を巡回していて、現在はニューヨークのフリック・コレクションに 2014 年 1 月 19 日まで展示してあるそうです。

この時期にニューヨークに行かれる方、訪れてみてもいいかもしれませんね。

でも、デン・ハーグで見るより混んでるかもしれませんが。

こちらもオランダの巨匠、レンブラントの絵画たち。

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では時代を下って、印象派にいってみましょう

こちらは、マネ『挨拶する闘牛士』

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この特徴的な山の絵ですぐにわかるセザンヌ『サント・ヴィクトワール山』

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もう一つは、『リンゴの皿』

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モネの連作『ルーアンの大聖堂』

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ルノワールの『カテュール・マンデスの娘たち』

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ゴッホ『自画像』

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点描画の巨匠、スーラ『グランド・ジャット島の日曜日の午後』

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これって、シカゴ美術館にもありますね

ピカソは、道化師シリーズの一枚がありました。

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ここだけ見てると、パリなのかどこなのかわからなくなってきますね。

と、こんな感じで、まだまだたくさんあるのですが、作品紹介はここまで。

絵の好きな方は必見ですよ。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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