2014年01月14日

ムンバイの町いろいろな見所


ムンバイ滞在中のメインの観光は、船に乗って約 1 時間。

エレファンタ島の中にある世界遺産の石窟寺院を見学するということなんですが、その前にムンバイの町を少々見て見ましょう。

ムンバイは、インドの中では最大の都市で、首都デリーよりも人口が多い、1200 万人ちょっと。

都市圏だと、2000 万人を超える、世界第 6 位の都市なんだとか。

首都デリーには無い、港を持っているってのが大きいんでしょうね。

昔は「ボンベイ」という名前だったんですが、1995 年、イギリス史区民地時代の呼び方を改め、もともとの名称である、「ムンバイ」に統一したんですね。

ホテルを出て海岸線をドライブ。

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そして始めに行ったところは、世界遺産の建物、

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

CIMG1789.jpg



歴史的な建築として、2004 年にユネスコ世界遺産に登録されたこの建物は、イギリス人の建築家、フレデリック・ウィリアム・スティーヴンスによって設計された、ヴェネツィアン・ゴシックって様式の建物です。

1887 年に工事が始まり、約 10 年かかって建てられた、インド最大の駅です。

建てられた当初は、「ヴィクトリア女王」の時代だったので、「ヴィクトリア駅」といわれていたんですが、1996 年に現在の名前に変わっています。

そしてこの建物のほぼ向かいにもこれまた立派な建物がありました。

CIMG1790.jpg



ムンバイの市庁舎で、これまたイギリス植民地時代にできたゴシック様式の立派他建物です。

そして、港に建っているこの立派な門。

ムンバイのインド門です。

CIMG1793.jpg



この門は、ジョージ 5 世とメアリー王妃が 1911 年にムンバイにやってきことを記念して建てられました。

グジャラート様式の高さ 26m の門で、パリの凱旋門をモデルにして、ジョージ・ウィテットの設計により、1924 年に完成しました。

ここは、21 世紀になっていろいろなテロの舞台としても記憶に残っている方も多いと思いますが、有名なのは、2008 年、ここに上陸したテロリストたちがこの門のすぐ近くにある、これまたムンバイを代表するホテル、タージマハールホテルを襲ったって事件がありましたね。

これがそのタージマハールホテル

CIMG1794.jpg



さて、こういった建物群は、海から眺めたの感じもとても素敵ですよ。

インド門の裏手から、エレファンタ島行きの船に乗ってしばらくしてから振り返るとこんな感じですばらしい眺めとなりました。

CIMG1796.jpg



ちなみに、こんな感じの景色は写真とってもいいんですが、振り向いて右側は軍隊の施設があるので、写真はだめなんですよ。

気をつけてくださいね。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 職務経歴書の見本 at 2014年02月21日 13:00
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