2014年01月18日

アジャンター石窟寺院〜1〜


それでは早速石窟寺院の中に入ってみましょう。

仏教の石窟には大きくわけて、ヴィハーラ窟チャイティヤ窟と 2 種類あります。

ヴィハーラというのは僧院のことで、一般的には、木やレンガで建てられていたものを、石窟に置き換えたものです。

チャイティヤというのは 「聖なるもの」という意味で、紀元前の小乗仏教の時代には仏像がつくられなかったため、その代わりになるものが祀られたり表されたりしてました。

まずは、第 1 窟から目

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ここは、ヴィハーラで、特に壁画が一番すばらしい状態で残っているんですよ。

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ちなみにこちらは、ブッダの前世、ジャナカ王が出家する物語「マハージャナカ本生図」です。

そのほかにもいろいろと素晴らしい壁画がありました。

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奥には仏像もいました。

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柱の装飾も見事なものです。

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こちらはお隣の、第 2 窟入り口上の天井画。

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この中も 第 1 窟と同じような構造で、壁画もきれいに残されています。

CIMG1848.jpg



とこんな感じで、手前(第 1 窟)から順番に、全部ではないけど入ってみてみました。

石窟寺院の中は、一部の礼拝堂を除き、神聖ぴかぴか(新しい) な場所なのでくつを脱がなければなりません。

靴下とかもどろどろになったりするので、それないの装備で来て下さいね。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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