2014年02月07日

B787-8 Dreamliner 搭乗


ANA の新鋭機、B787 の国際線で、成田からミュンヘンに出発。

B787 は何かと世間を騒がせていますが、約 2 年前に、羽田 − フランクフルト線の就航便に乗ったということもあって、僕の中では結構思い出のある機種です。

それが、一時期であれ運行ストップとなり、残念に思っていたんですが、再び飛び始めたということで、とてもうれしいですねわーい(嬉しい顔)

B787 の搭乗紀は別のところで細かく書いたので、それをご覧になった方も多いかもしれませんが、今回は久々ということでまた書いてみることにしました。

そんな B787 で今回は成田からミュンヘンへ向けて出発。

ちなみに今回の旅行は、ミュンヘン乗り継ぎでミラノまで行き、イタリア縦断するって旅です。


搭乗時間になって機内に入ったら、なんと、B787 名物exclamation&questionでお出迎え。

CIMG2180.jpg



このレインボー照明は、ANA の B787、1 号機と 2 号機の限定照明だと思っていたんですが、この国際線でもできるんですね。

って言うか、僕の乗った飛行機が、1 号機だったのかどうかってのはちょっとわかりませんが。

でも、初めて見た噂に聞いた

ちょっと感動しましたわーい(嬉しい顔)

こちらは、到着前の緑バージョン。

CIMG2190.jpg



あと、夕暮れやブルーや、いろいろな照明ができます。

これも、照明が LED になってカラフルになったおかげですね。


座席は、前回乗った時は、2 - 4 - 2 の配列だったんですが、今回は、3 - 3 - 3 の配列。

通路の幅は決まってるので、1 列多いってことは座席の幅が狭いんですよね。

国内線使用の席...これでミュンヘンまでの 12 時間はちょっと辛い...

CIMG2182.jpg



ま、コントローラーなどは、前面にくっついているので、肘掛は細い頼りないものでしたが。

リクライニングは、前に乗ったものや、B777 はお尻が前にスライドしてきて背もたれが後ろに倒れないタイプなので、後ろの人に気兼ねなくリクライニングできるタイプですが(その分ちょっと角度が浅いけど)、こちらは、お尻が前にスライド + 背中もリクライニングというタイプで、ま、いいんだか悪いんだか...

とか何とかしてるうちに、機内食のお時間。

The Connoisseurs と宣伝してるだけあって、最初は昨年の 9 月から、ビジネスクラス、ファーストクラスで機内食を一新。

日本の名店・名シェフたちの饗宴で、素晴らしいお食事を機内で...

ということだったんですが、それは僕には関係ない、ビジネス・ファーストクラスのこと。

エコノミークラスなんか...なんて思っていたら、12 月からなんと我らがエコノミークラスにもやってきましたわーい(嬉しい顔)るんるん

何でも、
本8月に「機内食総選挙」としてFacebookでお客様に投票いただいた人気メニュー、ANAグループ社員アンケートの人気メニュー、ANAシェフ陣のオリジナルメニューにより構成されています。
ANA ホームページより抜粋


だそうです。

ということで、今回は 2 種類のメニューからのチョイスで、和食を選択。

CIMG2183.jpg



黒毛和牛の焼肉重
Stir-fried beef on steamed rice

やわらかい牛肉が程良い味の濃さで、食が進みます。

そばや冷奴、そして薬味にも手抜きがないのもうれしいですね。

食後のデザートは、ハーゲンダッツで。

CIMG2186.jpg



難点をいえば、僕にとってはちょっと量が少なかったってことくらいかな。

機内食でこのクオリティーは素晴らしいものがあります。

20 年前とはえらい違いですね。


さて、お食事を楽しんだ後は、お手洗いへ。

CIMG2187.jpg



お手洗いではこんなスイッチを発見。

CIMG2188.jpg



この B787 国際線使用のお手洗いは、全クラスウォシュレット付き手(チョキ)

前の B777 ではビジネスクラス以上がウォシュレット付きだったので、僕はその恩恵exclamation&question を受けることはなかったのですが、今回は、全クラスということで、ちょっと嬉しいですね。

これ、実際にウォシュレットをつけるにあたって、ボーイング社と結構もめたらしいですよ。

ボーイング社としては、
「せっかく新素材使って飛行機軽くしたのに、そんなん付けたらまた飛行機、重なってしまうし意味ないやん」

ってことなんですが、ANA 側としては、
「日本人にとって、ウォシュレットって今や無くてはならんもんや」

でも、
「そんなん日本人だけであって、アメリカ人はいらんで」

ANA は
「うちの飛行機は日本人ばっかりやさかい、必要や」

こんなやり取りがあったかどうかは分かりませんが、結局付けることになったとさ。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | 飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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