2014年02月03日

家族でイチゴ狩り@山武市


先週末は、家族でイチゴ狩りイベント に行ってきましたるんるん

前にも行った、千葉県は山武市成東の緑川苺園さんへ。

山武市成東観光苺組合というところでまとめて紹介されており、20 軒ほどの苺農園が加盟しています。

料金も統一されており、まとめてホームページで情報が見られるので便利ですね。

朝は 9:30 オープンということだったので、8:00 少し前に家を出て、高速道路をひた走り、千葉東金道路の山武成東 I.C. で降りて 10 分ほど。

こんな看板が見えてきました。

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数あるイチゴ農園の中でここにしたのは、前に来たことがあって、なかなか良かったということだったので決めました。

畑にはビニルハウスがズラリ。

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9:30 ちょっと前に着いたので、子供たちをトイレに行かせたりなんやかんややってるうちに、受付開始。

料金を払って、指定されたハウスの中に入るとこんな感じ。

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前来た時...ってもう数年前だけど、その時は普通に地面にイチゴが植わっていたんですが、今回はちょうど腰から胸の高さに植わっていて、腰をかがめなくても楽にとれるようになっていましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

最近のはやりかな?

また嬉しいことに、たくさんの種類のイチゴが植わっており、それぞれ食べ比べができたんです。

まずは、端っこから。


紅ほっぺ

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章姫と幸香から生まれた、静岡生まれの新品種。「ほっぺが落ちる程おいしい」ことから命名されたそうです。章姫の糖度と幸香の絶妙な酸味具合を受け継いでいる大粒な品種です。

あ、解説は全部、組合のホームページから抜粋ですからね。

食べた感じ、やっぱり完熟は甘さが際立ちますね。

大きいってのも迫力があります。


次は、かおり野

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これは希少品種でホームページには紹介されていませんでしたが、普通のイチゴって形よりもなんていうかへんてこな形のものが多かったですね。

フルーティーさと甘さが際立っていました。


それから、もういっこ

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これも希少品種で、宮城県原産らしいんですが、口に入れた瞬間、他のものとは全然フルーティーさが違いましたね。

甘さも、酸味もバランスが良くそれほど特徴は感じなかったけど、
口の中に広がる香りは素晴らしいものがありました


続いて、おいCベリー

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これも希少品種というか、実験的に栽培しているというか。

味もさることながら、ビタミンCの含有量がイチゴの中ではずば抜けて多いそうですよ。


どんどん行きます。
かなみ姫

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こちらも希少品種。

こちらは甘さが際立っていましたね。

紅ほっぺと同じく、静岡県原産だそうですよ。


最後、ふさのか

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千葉県の新品種(平成12年登録)。さわやかな桃の香りが特徴で、糖度が高く酸味が少ない甘い。 店頭でもあまり見かけない非常に人気が高い品種なので、苺狩りで見かけたら、ぜひ食べてみてください。

はい、地元千葉県の原産です。

これもおいしいんですが、なかなかお店で売ってないんですよね。

ほんと、千葉県のイチゴ狩りで見かけたらぜひ食べてくださいね。


というわけで、たくさんのイチゴ、40 分間の食べ放題でたくさんいただきました。

食べ比べができるってのはとってもいいですねわーい(嬉しい顔)

それぞれのを食べると、確かにおいしいんですが、どれがどうって言われても、なかなか違いが分かり辛いんですが、次々いろいろな種類を食べ比べてみると、どういう風に違うのかってのが良くわかっていいです。

でも、表現するのが難しいですがふらふら


後はせっかくなので、いろいろなイチゴの写真も撮ってみましたよ。

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こうやってみると、いろいろな大きさ、形、色があるんですね。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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