2014年02月19日

ルーアンの旧市街をお散歩足


お昼御飯のあとは、ルーアンの旧市街をちょこっとお散歩してみました。

まずは、レストランのすぐ近くには、ジャンヌダルク教会

そこから大聖堂までの間が、いわゆる旧市街ということです。

旧市街のメインストリートは、Rue du Gros-Horloge (大時計通り)

道の真ん中に、大時計があります。

IMG_4145.jpg



今やルーアンのシンボル的存在のこの大時計は、1525 年に設置され今なお動いているとか。

上の窓には月の満ち欠け、下の窓には曜日を示す仕掛けもありますよ。

さて、この通りをずーっと歩いていくと正面に、ノートルダム大聖堂があります。

画家のモネが描いたということでも有名ですね。

その近くには、昔ながらの家並みが並んでいます。

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この木組みの家々、フランスではドイツとの国境近いアルザス地方や、ここノルマンディー地方に良く残っています。
地震がほとんどないおかげか、相当年月がたっているようで、歪んでますねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

大聖堂の裏の方に行くと、きれいな、サン・マクルー教会があります。

IMG_4151.jpg



1517 年に完成した、後期ゴシックであるフランボワイヤン様式の教会です。

一本だけの尖塔の教会というのは、フランスでは結構珍しいんですよ。

さて、この教会の周りにも、木組みの素晴らしい家々が建ち並んでいます。

IMG_4148.jpg

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IMG_4150.jpg



やっぱり歪んでますねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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