2014年03月01日

トラ探しサファリのはじまり


ロッジで腹ごしらえをしたら、color:#CB0000;">トラ探しの始まりるんるん

20 世紀の始めには、インドには 4 万頭ほどいたベンガルトラですが、1969 年には 2500 頭まで激減。

現在では、2000 頭いるかどうかということです。

ここ、バンダウガル国立公園は、437㎢ の広さがあり、そこに約 60 頭ほどのトラが生息しています。

その中でも特別保護区の 115㎢ の中にトラが集中しているといわれています。

その集中しているところに、3 つのゲートがあって、それぞれ朝と夕方の 2 回の時間制限や、一回にジープ 16 台という入場制限もして一応管理をしています。

今回は、2 泊 3 日でこのロッジに滞在し、到着日の午後と、翌日の早朝、夕方、そして出発日の早朝と、計 4 回のサファリがあります。

このシーズンのゲートオープン時間は、

朝 : 6:30〜10:30
夕 : 14:30〜18:30


という二部制になっています。

これ、シーズンによって日の出・日の入りの時間が変わるので、その都度確認したほうがいいですよ。

ロッジからオープントップのジープに乗って、出発るんるんグッド(上向き矢印)

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ロッジから出たらいきなりこんな道。

IMG_8584.jpg


もう、既にアトラクションの世界ですね。

ゲートの中ではないんですが、このあたりでもトラが目撃されているんですって。

まずは、ロッジから一番近いところの GATE 3 に行きます。

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ここのサファリで一番たくさん出会ったのは、アクシスジカ

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白い斑点が特徴で、鹿の中でも最も美しいとも言われています。

トラが好んで捕食する動物だそうですよ。

集団で生活しており、メス 10〜50 頭の中にオスが 1 頭いるということで、
オスもたくさんのメスの面倒を見なければならず、大変ですね

オスには立派な角が生えています。

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そして、この鹿とセットのような感じでいるのがこのお猿さん、
ハヌマンラングール

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これらも集団生活しているんですが、木の上によく登っているんですよね。

鹿と一緒に見かけるのは、ハヌマンラングールにとっては、トラやヒョウなどの肉食動物が近づいてくることを鹿がいち早く察知してくれる、ってのがあるし、逆に鹿は、ハヌマンラングールが木の実を落っことすのを食べることができるって利点があるそうですよ。

その他、クジャクとか

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インドいのししとか

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たくさん見かけました。

サファリカーは、決められた道路を走るわけですが、合流しているところで出会った他の車と、情報交換なんかもしています。

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この日は、ちょっと短めの 3 時間ちょっとのサファリでしたが、残念ながらトラは見かけませんでしたが、
さわりとしてはこんな感じだったのかな?

17:30 ゲートが閉まる前に公園を出て、ロッジに向かいました。

こちらは途中の集落

IMG_8626.jpg



畑を荒らしにくる動物や、家畜を狙うトラなどを見張るための小屋が、高床式でいくつかありました。

夜はここで担当者が寝るそうですよ。

こちらは家畜の牛を運んでいるところ

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というわけで、日中はかなり暑くて、オープントップのジープが風を切って疾走するのが気持ちよかったけど、日がかげってくるとかなり寒くなってきました。

本日のサファリはおしまい。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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