2014年03月21日

キルナの駅は一面の銀世界雪


ナルヴィックからノールランストーグ号で約 2 時間 40 分。

ほとんど各駅停車かいexclamationというくらい、たくさんの駅に止まりつつ、キルナの駅に到着しました。

ナルヴィックの駅も、ドローカルな駅でしたが、キルナの駅も超ローカルな駅ですね。

到着時は雪景色だったので余計にそう見えたかもしれませんが。

IMG_0665.jpg



このキルナの町は、鉄鉱石で栄えた町

19 世紀始めごろからここの良質のスウェーデン鋼の原料となる鉄鉱石を掘り始め、このキルナの町に富と繁栄をもたらしてきています。

国営の鉄鋼会社 LKAB 社による大規模な採掘作業は、現在のところ、地下 1000m 以上深く掘り進められており、毎年 30m ずつくらい町に近づいてきていますがく〜(落胆した顔)

このままだと、町全体が陥没してしまう恐れがあるため、2030 年頃までには、
町全体をもうちょっと別の場所に移すという壮大な計画が実行中です。

教会から、市庁舎から、住宅街にいたるまで、全部なんですね。

イヤーすごい計画ですがく〜(落胆した顔)

当然この駅も移転対象になっているみたいですよ。

そしてこちらも移転対象になっているんですが、市庁舎の建物。

IMG_0669.jpg



人口、約 23,000 人ほどのこの町の人たちは、ほとんどの人が何らかの形で鉄鋼の仕事に携わっているといわれています。

その市庁舎も、鉄骨のような感じがしますね。

この町、あまり知られていないそうですが、王立の宇宙物理研究所も町のはずれにあるそうですよ。

ロケット発射台もあるそうです。

さてわれわれは、この後 2 日間宿泊予定の氷でできたアイスホテルに宿泊するために、移動するのですが、途中ちょっとした買出しということで、スーパーによってみました。

IMG_0670.jpg



スーパーも雪景色でした。

当然ですね。

皆さんスパイクタイヤで普通に走っていましたよ。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | 北欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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