2014年03月30日

コペンハーゲンの見所を散策


北欧の旅、最終地はデンマークの首都、コペンハーゲンです。

結局、北極圏のトロムソ、ユッカスヤルビではオーロラは見られませんでした...もうやだ〜(悲しい顔) が、トロムソの町を見たり、アイスホテルの滞在を楽しんだりと、北欧ならではの楽しみもありましたるんるん

最後は、コペンハーゲン

ホテルは中央駅のすぐ近くということで、まずはを見てみました。

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そして、駅のすぐ隣は、1843 年にオープンした有名な遊園地、TIVOLI

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こちらは正面入り口

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でも、残念ながら冬場はお休みふらふら

冬場でも、ハロウィンやクリスマス時期はオープンするんですが、それ以外はお休み。

次は、4 月に入ってからオープンするんですよ。
なので、閑散としています。

この TIVOLI のすぐ隣には市庁舎が建っており、

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そこから旧市街が始まります。

こちらが市庁舎の正面。

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1905 年に建てられた、イタリアルネッサンスと古代デンマークの複合様式は、5 代目の建物です。
105.6m の塔の右手には、入ってすぐのところに、300 年で 0.4 秒しか狂わないといわれている天体時計もあります。

その先からは歩行者天国である、ストロイエと呼ばれている地区へ。

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ストロイエ...ってのは、デンマークの言葉で「歩くこと」を意味しています。

そんなわけで、ここにはたくさんのお店やレストランが立ち並んでいます。

デンマーク王室御用達の、ロイヤルコペンハーゲンの本店もここにありますよ。

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この中のカフェもなかなかおしゃれなんです...

後は、ここんところ日本に出店ラッシュ?のような感じの、コペンハーゲン版 100 円ショップのような「タイガー」も、このあたりにありますよ。

北欧デザインの、なかなかシンプルでお洒落なものがたくさん置いてあります。

そういったお店群を抜けていくと、ニューハウンという地区に出ます。

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お洒落でかわいらしい景色ですが、ここは、1671 年に造られた人口の入り江で、昔は港としてつかわれていた地区です。

現在は当時のカラフルな建物をレストランなんかに改装して、なかなか人気のスポットになっています。

水と船のある光景...いいですねわーい(嬉しい顔)るんるん

そこで見かけた郵便屋さん。

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自転車にたくさんの郵便物をのっけてました。

また、馬車もやってきました。

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これは、王室の馬車なんですが、どうも御者の練習か、馬を公道に慣れさすための練習か、どちらかのようです。

はい、そしてそのずーっと先にある、アマリエンボー宮殿

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八角形の広場に同じような形で建ってるこの建物、現在のマリーグレーテ女王や王太子様ご一家などが住んでいらっしゃいます。

こちらは衛兵さん。

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一定時間で行ったり来たりしていました。

宮殿の屋根には、王室の旗がはためいていたので、この日は女王様はいらっしゃるようですよ。

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その近くから、対岸に新しいオペラハウスが見られます。

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では、最後になりました。

コペンハーゲン観光のハイライトである、人魚姫の像です。

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観光シーズンになると
とてもワンショットで撮れないくらい、ものすごい人たちがひっきりなしに来るこの場所。

1913 年に王立劇場で上演された、アンデルセンのバレエ「人魚姫」、これを見たデンマークのビール会社、カールスバーグの 2 代目社長「カール・ヤコブセン」が、彫刻家のエドワード・エリクセンに作らせたといわれています。

この像ですが、その後災難続きで、1984 年と 1998 年に首が、1984 年に腕が何者かによって切り落とされ、2003 年 9 月 11 日にはなんと台座が爆破されてしまったり。

その他、いろいろ落書きされたり、傷つけられたりしましたが、現在は修復されています。

2010 年には、上海万博にも出張したそうですよ。

これが初海外旅行だったそうです。

人魚姫の物語は...ご存知ですよね。

結構悲しい物語ですよね。


そんなこんなで、コペンハーゲンの見どころをざっと写真撮ってみました。


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | 北欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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