2014年03月31日

デンマークでランチと言えば


コペンハーゲンと言えば、今や世界トップクラスのレストランが集まっている場所ぴかぴか(新しい)

いや、トップクラスという感じではなくて、斬新な料理、独特な調理技術などを駆使して、世界中の人たちが訪れてみたいレストラン...ってのがたくさんあるんですよね。

「The World’s 50 Best Restaurant Awards」 でトップを何回も取ったことのある、NOMA をはじめとして、世界中の料理界からも注目されているところです。

ま、そんなところはなかなか予約がとれないのと、やっぱり仕事ではタイミングが悪過ぎてなかなかチャンスが無いので、残念ながらまたの機会に...


というわけで、今回のコペンハーゲンでのランチは、
名物のスモーブロー ( Smørrebrød )

スモ―ブローってのは、ま、言ってみれば、
「バターを塗ったオープンサンドイッチ」

もともとは、チーズやステーキなどの前日の残り物をライ麦パンの上にのせて、翌日のお昼ご飯にしたのが始まり。

庶民的な感じで、デンマークの人たちも普通に食べている、そんなものです。

これこそ、ほんまもんの地元食なんですよね。

今回は、お魚のフライののったものと、エビとゆで卵がのったもの。

IMG_0861.jpg



レストランでいただいたんですが、よくコペンハーゲンの街角だと、ショーケースに入って並んでいるものがあります。

これだと、どんなものか一目でわかるし、軽く食べたい人にはもってこいですね。

でも、いろいろな種類がありすぎて、悩んでしまうという欠点もありますが...


パーティーとかになると、パンを切ったものと、そして具材を別にドドーンと盛ってきて、自分たちで思い思いにパンにのっけて食べるってこともやったりしているみたいです。

ちょうど僕もたまにやるんですが、酢飯をドドーンとテーブルに置いて、マグロや野菜なんかもテーブルに置いて...

そうです。
手巻きずしパーティーのような感覚なのかな?

それよりももっともっと手軽に簡単にできますよね。

今度、ライ麦パン買ってきて、家でやってみようわーい(嬉しい顔)るんるん


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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | 北欧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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