2014年04月15日

マントンに移動してランチレストラン


モナコの話で長くなってしまいましたが...( ってほとんど高級車のお話になりましたが...たらーっ(汗)

午前中、モナコを見た後は国境を越えてフランス領へ入り、マントンという町へ。

ここ、2 月ころには、レモン祭りというここの特産品のレモンやオレンジを使って、大きなオブジェを作るという大きなお祭りがあります。

ちょうど、ニースのカーニバルと同じくらいの時期に開催されるので、まとめて見るってのも一つの手ですね。

そんなマントンの見学...の前に、お昼ごはんを。

行ったお店は、La Cantinella

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旧市街と海の間くらいにある、小さなレストランです。

一応、マントンで 3 軒だけある、ミシュランのガイドブックに掲載されているお店のうちの一つです。

小さなお店で、30 人も入れば満席というお店ですね。

よく、まぁ、団体客をとってくれたなぁ...と感心していましたが。

この日いただいたのは、

ミネストローネスープ

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ミネストローネって、イタリアの家庭的料理なんですが、ここ、南仏でもよく食べられています。

で、日本人のイメージだと、トマト野菜スープって感じなんですが、実際はトマトベースじゃない方が多いようですね。

っていうか、今までイタリアやフランスでたくさん食べてきましたが、そういえば
トマトベースのミネストローネスープ、当たったこと無いなぁ

日本だと、ほとんどがトマトベースなんですが。

野菜スープということなので、基本的に好きな野菜を細切れにして入れればいいのですが、必ず入れなければ入れないってのが、

にんじん、セロリ、タマネギ

後はお好みで、ズッキーニやキャベツ、さやいんげん、そして今回はポテト、ミニトマトも入っていました。

野菜たっぷりで、さっぱりとしておいしくいただけましたよわーい(嬉しい顔)


メインは、
カジキマグロのトマトとオリーブソース

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イタリア〜ンって感じなんですが、そこはフランス。

味わいに繊細さがあって、何とも言えない独特なトマトソースでした。

なんか、こう、イタリアではなかなか巡り会えない、見た目はイタリアンなソースなんですが、でもちょっと違うぞ...やっぱ、フランスだぞ...

ってソースでした ( ←ってどんなんやねん )


デザートは、
レモンパイ

IMG_0920.jpg



甘ったるすぎず、おいしくいただけました。

やっぱり特産品のレモンを使っていたのかな?

というわけで、腹ごなしをした後、ゆっくりとマントンの町を見学しました。


お店
名前 : LaCantinella
住所 : 8 r. Trenca 06500 Menton
TEL  : 04 93 41 34 20
予算 : € 20 〜


地元の素材を使い、南仏らしい料理をカジュアルに提供してくれます。
トラディショナルなメニュー構成ですが、味は新しい試みをされているようで、イマドキの流行りの味に少しアレンジした伝統的南仏料理という感じです。
予算に少し余裕があれば、ランチあたりでゆっくりと食べてみるのもいいですね。
席数が少なく、地元のお客さんも多いので、少人数であっても予約はした方がいいですよ。



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posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | フランスの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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