2014年07月11日

再び Ch. Pichon の見学


サンテミリオン地区のシャトー巡りをした後は、ボルドーに行って宿泊。

その翌日は、ガロンヌ川左岸のシャトーをいろいろと見に行きました。

もちろん、マルゴーや、ラトゥールラフィットムートンといった 1 級シャトーや、コスパルメローザンセグラ、などなど...

特にムートンでは前回に引き続き、樽出しの試飲もさせていただきましたるんるん

もう、ボルドーワイン愛好家にとっては、天国のようなコースですよね。

それに案内して下さるのが、メドック公式の日本人通訳の方で、このあたりの畑の地理は完全に頭の中に入ってるし、ほとんどのシャトーの物語や今後の展開なんかも、頭の中に入ってる...

日本で何日も勉強するくらいだったら、このコースに参加したら、一瞬にして理解できるような、そんなコースですよ。

そんなこんなで、今回は、昨年も見学した、メドック第二級

Chateau Pichon Longuevilie Baron

に行きました。

ここの特徴は、庭園に大きな人工の池があって、その下が樽熟成庫なんだそうです。

ここ

CIMG3316.jpg



上の窓の上が池。

CIMG3317.jpg



上が池なので、人間も歩かないし車も通らないので、極めて振動が少ないんだとか。

そして、前回は収穫期で、とても入れる状態じゃなかった発酵タンク室へ。

CIMG3318.jpg



円形に配置されていて、タンクに入れやすくなっています。

そして床には、

CIMG3319.jpg



発酵したワインを次に運ぶための、パイプラインの入り口だそうです。

温度管理はもちろんコンピューター制御ですよわーい(嬉しい顔)

そんなところを見たあと、おなじみの試飲のお時間わーい(嬉しい顔)バー

CIMG3320.jpg



今回も 3 種類準備していただきましたぴかぴか(新しい)

CIMG3321.jpg



飲み比べるとよくわかるんですが、

Château Pibran 2008

カベルネソーヴィニヨン 51%
メルロー 49%


Les Tourelles De Longville 2008

カベルネソーヴィニヨン 20%
メルロー 65%
カベルネフラン 15%


CHÂTEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON 2008

カベルネソーヴィニヨン 71%
メルロー 29%


と、前回と同じラインナップでしたわーい(嬉しい顔)

CIMG3326.jpg


やっぱり、真打ちのバロンが一番おいしかったんですが、飲み比べるとそう感じるだけで、他のもすごくおいしかったですよ。

CIMG3325.jpg



試飲が終わったら、前回試飲させてくれた、シャトーの貴賓室に案内してもらいました。

ってのも、今回案内して下さったシャトーの方、前回と同じ人で、せっかくだからというのと今空いてるからということで、見せてくれましたわーい(嬉しい顔)

CIMG3329.jpg

CIMG3330.jpg



というわけで、

「 また秋来るね...手(パー)

といってお別れしましたわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村 グルメブログ フードアナリストへ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック