2014年07月19日

高級住宅街リッチモンドでお昼


ロンドンから車で 30 分ちょっと。

高級住宅街といわれている、リッチモンドにやってきました。

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テムズ川のほとりをお散歩し、リッチモンド・ブリッジが見えくると、なんとも落ち着いたいい雰囲気になりますねわーい(嬉しい顔)るんるん

そしてお昼は、リッチモンド・ヒルというちょっと小高い丘の上にあるパブで。

Lass O'Richmod Hill

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古いクラシックな感じのパブなんですが、きれいにされており、いい雰囲気の中お食事ができそうです。

イギリスでパブって言うと、昔はビールを飲ませてくれる 「 飲み屋 」 だったのですが、今では食事に特に力を入れているパブ、「 ガストロ・パブ 」 というのが増えてきています。

それまでのパブ飯って言うのは、安いけどまずい...ってよく言われていましたが、イギリスもどんどん変わってきていますねわーい(嬉しい顔)

もちろん、頑固一徹じゃないけど、昔ながらのスタイルにこだわっていて、おつまみすら置かないってところもたくさんありますが。

というわけで、ここもガストロパブ ( って店は言ってはいませんが...)。

食事は期待できそうですね。

メインはイギリス名物、Fish & Chips なんですが、その前に前菜として、

Crayfish, Avocado & Rocket Salad, Brioche Croutons
ザリガニ、アボカド、ルコラのサラダ、ブリオッシュのクルトンを添えて

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見た目も超おしゃれるんるん

味もすごく洗練されていて、なんとなくクラシカルな店内とはちょっとギャップがあったけど、それはそれでよかったですよ。

ブリオッシュのクルトンってのも斬新でしたねぴかぴか(新しい)

そして、メインはイギリスの国民食とも言われている、
Fish & Chips

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これ、子供サイズってことですが、今回は 2 コースメニューだったので、これくらいでちょうどいいですね。

ちなみに、フィッシュ・アンド・チップスって白身魚とポテトのフライなんですが、
お魚はてんぷら式に揚げるところと、カツのように揚げるところがあります。

僕は個人的にはてんぷら式の方が好きですね。

そして、チップスってのはポテトフライ。

アメリカでは、フレンチフライといわれている、マックフライドポテトのような細切りポテトフライです。

で、アメリカでチップスと呼ばれている、薄切りカリカリポテトフライは、イギリスでは、クリスピーと呼ばれているそうですよ。

気をつけましょうねわーい(嬉しい顔)

で、このフィッシュ・アンド・チップス、タルタルソースをつけるのが一般的ですが、イギリス人は、
モルトヴィネガーといって、お酢をかけて食べる人も多いです。

注文するとテーブルに必ず持って来てくれます。

日本でうどん注文すると七味唐辛子を持ってきてくれるように...

これをかけると、ちょっとさっぱりするんですよるんるん

ちなみに、お酢、日本だと米を使うのが一般的ですが、ヨーロッパは、ワインを原料にしたワインヴィネガー、そして、イギリスでは、もちろんワインヴィネガーが一般的なんですが、ビールを原料にした、モルトヴィネガーも良く使われています。

ちょこっと味が違うので楽しいですよ。

ちなみに、ケチャップをかける人もいますが、言えば持って来てくれます。

フィッシュ・アンド・チップス、普通に食べるとかなりの量になって口が飽きてくるので、いろいろと試してみてくださいねわーい(嬉しい顔)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリスの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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