2014年07月20日

世界で最も愛らしいリーズ城


世界で最も美しいお城と称されている、リーズ城を訪問しました。

こちらも時間があったらじっくりと見てみたいのですが、なにぶん時間があまりなかったので、ちらっとだけね。

駐車場で車を降りて、そこから森の中をお散歩くつくつくつダッシュ(走り出すさま)

森と言っても、お城の敷地なんですよ。

なんてったって、200 ヘクタールもある広大な敷地ですからね。

この敷地の中には、巨大な迷路、鳥の檻、ハーブガーデン、ゴルフコースなんかもあるそうですよ。

そんなこんなで歩いて行くと、水辺にお城の姿がぴかぴか(新しい)

CIMG3432.jpg



もともとは、ノルマンの要塞だったのですが、1278 年にエドワード一世にわたり、チューダー王朝時代まで、王族のお城として使われていました。

特に、ヘンリー八世はこのお城が大好きでよく滞在したそうですよ。

その中でも、中世の時代には 6 人の王妃たちが住んだところでもあります。

ヘンリー八世の最初の妻、キャサリンも離婚後はここで暮らしていたそうです。

滞在した 6 人の王妃のうち、3 人はフランスから来たということもあって、どことなく他のイギリスの王宮やお城と違って、なんとなく優雅な感じがするのはそのためでしょうか。

現在の入り口は、かつてリーズ産のワインを貯蔵していた場所から。

そして部屋に入って行きます。

まずはセミナールームから。

CIMG3433.jpg



Baillie 夫人の寝室

CIMG3434.jpg



黄金の応接間

CIMG3435.jpg



こちらは、ソープ・ホール

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ここは図書室
本を読む以外にも、様々な用途に使われていた部屋で、1926 年までは食堂だったとか。

CIMG3438.jpg



1938 年に 17 世紀の後期風にデザインをしなおしたそうで、なかなかいい雰囲気になってますねぇ。


もっともっと外観の写真とかいろいろと撮りたかったのですが、途中から雨雨 が降ってきて、写真の撮れるような状況じゃなくなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)

ということで、今回はこの辺で。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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