2014年07月21日

Chapel Down のワイナリー


お昼の後は、レストランに併設している工場へ...

行く前に、を。

CIMG3444.jpg



ここのワイナリーでは、ロゼ、そして、スパークリングワインも作っていますが、特に、スパークリングは、シャンパーニュと同じような製法で作っています。

シャンパーニュ地方と土壌、気候が似ているということで、栽培しているブドウも、

ピノ・ノワール

ピノ・ムニエ

シャルドネ

が主体なんです。

というわけで、工場内へ。

こちらは、ブドウを収穫して圧搾する機械。

CIMG3445.jpg



この後、ステンレスタンクに入れて発酵させます。

そして、後は樽に入れて熟成させ、瓶に詰めて二次発酵...ってのは、
シャンパーニュ作りとほぼ同じですね。

CIMG3446.jpg



動瓶 ( ルミアージュ ) もちゃんと行いますよ。

CIMG3447.jpg



もっとも最近は機械でまとめてやってるみたいですが。

そして最後の行程。

こちらのでかーい機械で、最後の行程をまとめて行いますわーい(嬉しい顔)

CIMG3448.jpg



マイナス 20 ℃の液体に付けて澱抜き
    ↓
リキュール継ぎ足し
    ↓
コルク栓を閉め
    ↓
ラベル張って製品化


この行程ですね。

もちろん、スティルワインもたくさん作ってますので、それはまた違う機械で行っていますよ。

というわけで、簡単に話を聞いた後、いよいよお待ちかねの試飲ターイムぴかぴか(新しい)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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