2014年07月21日

Chapel Down で試飲タイム


はい、ではお待たせしました。

非常に珍しいイギリス産ワインの試飲ターイムわーい(嬉しい顔)るんるん

なんだかんだで、以下の 6 種類も試飲させていただきました。

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全部の写真は撮れなかったけど、まずは、スティルワイン ( 普通のワイン ) から、

PINOT BLANC 2011

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さっぱりとはしているんですが、口の中で微かですが、フルーティーな香りが広がってきました。

テイスティング中だと、よーく意識して飲むのでなんとなくわかりますが、普通にワイワイと飲むと、ほとんど感じないくらいの、ほんと微かですよ。

お次は、スパークリングにいって、
THREE GRADES 2008

こちらは、
Pinot Noir, Chardonnay, Pinot Meunier というシャンパーニュ王道 3 種類のブレンドです。

やっぱり、ピノムニエが入ってるだけあって、味に深みがありますね。

僕の好きな味でしたわーい(嬉しい顔)

お次は、
PINOT RESERVE 2007

Pinot Noir 70%, Pinot Blanc 30% という、珍しい配合です。

さっきのよりかはちょいと軽い口当たりですが、Vintage が入ってるだけあって、やっぱりいいんでしょうねぇ。

そして、
ROSE BRUT

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こちらは、100% Pinot Noir ということで、作られています。

辛口というより、とてもライトに仕上がっているって感じました。

ちなみにこちらのワイン、
Gold Award Winner - Decanter Awards 2013

ということで、賞をとったらしいですよぴかぴか(新しい)

次にいって、赤ワインの
PINOT NOIR 2012

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ピノノワールはやっぱりブルゴーニュ産が一番おいしいと思う今日この頃ですが、こちらのも、ちょっと薄いというか、超軽めって感じがしました。

なかなか難しいブドウですね、ピノノワールってのは。

そして最後は特別に、アイスワインで、
Nectar 2013

香りも甘みも凝縮されており、アイスワイン独特なライチ系のさわやかな甘みも感じました。

というわけで、たくさんの珍しいイギリスワインの試飲をさせていただいたのですが、個人的には、スパークリングも良かったんですが、試飲にはなく、食事のときにいただいた、ここのワイナリー一押し ( ソムリエさんが言っていた ) の FLINT DRY 2013 が一番おいしく感じました。

値段も一番安く ( ボトルで £9.99 ) 非常に飲みやすく、コクも香りも僕好みでした。

ちなみにブドウは、Chardonnay, Reichensteiner, Muller Thurgau, Huxelrebe, などなど...

要するに何でもかんでもここのワイナリーで栽培されてるブドウのごちゃ混ぜ...って言ったら乱暴ですが、その辺はバランスのとれたとてもいいワインに仕上がっていました。

このワインは...

多分、ここでないと飲めないでしょうねわーい(嬉しい顔)

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もちろん、ここで売ってますよるんるん


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posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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