2014年08月01日

トシェビーチ 2 つの世界遺産


トシェビーチのユダヤ人地区と聖プロコピウス教会

これがトシェビーチにある世界遺産です。

この町は、1101 年にベネディクト会修道院が設立され、それがこの町の歴史になっています。

それが、現在の 「 聖プロコピウス教会 」 となっている世界遺産の一つです。

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この白い部分の塔は、18 世紀に付けたされた一番新しい部分です。

1726 年から 1733 年にはチェコの有名な建築家が、改めて大規模な改修を行なった時に付けたしたところですね。

その左の部分は、17 世紀にフルモデルチェンジされた部分。

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それに隣接している、若干ルネッサンス風の建物は、16 世紀にお城として改装された部分です。

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中は、専属のガイドさんと一緒に見学するということで、予約をとって中の見学を。

でも、残念ながら写真撮影は禁止だったんですねもうやだ〜(悲しい顔)

で、中の見学後、後ろへ出てきました。

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こちらは、ハーブ園もあって、昔の修道院時代のなんとなく面影もありました。

さて、この教会の見学の後、もう一つの世界遺産地域、ユダヤ人街へと行きました。

昔はユダヤ人たちがたくさん住んで賑わっていたそうなんですが、戦後にはナチスドイツのユダヤ人迫害のため、みんないなくなり、その後は一人も住んでいないそうです。

なので、ほんの少し前まではとても治安の悪い地区だったそうですが、現在はこんないい景色なので、高級住宅街になっているということだそうです。

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で、この一角にある、ユダヤ人教会に入ってみました。

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この中は写真撮影が OK だったので、いっぱい撮りましたよ。

壁中に、ヘブライ語の文字が...

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当然...読めません...ふらふら

でも、なんか一種独特ですね。

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この中に、トシェビーチの街の模型も置いてありました。

DSC01439.jpg



聖書も。

DSC01440.jpg



当然...読めません..でした。

2 地区ともひっそりとしていて、

ホンマに世界遺産の地域なんかいな...

と思えるくらいで、観光地というよりも、忘れ去られたような....そんな街という感じでした。

やっぱりこういうところは観光客が、わっexclamation×2 と押し寄せるよりも、どこか物静かな感じの方がいいなぁ...と思ったのは僕だけかな?


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posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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