2014年08月04日

スメタナ生誕の地リトミシュル


チェコの三大ほにゃらら...ということで出てきたのが、

スメタナるんるん
ドボルザークるんるん

ピルスナーウルケルビール

って、僕の尊敬するとっても飲んべぇの方がおっしゃっていましたが、そのうちの一つ。

交響詩 「 わが祖国 」 でもよく知られている作曲家の、
ベドルジハ・スメタナが生まれた地でするんるん

「 わが祖国 」 ってあんまりピンとこない方、その中の第 2 曲 「 モルダウ 」 は絶対に聞いたことあると思うんですよね。

チェコ人じゃない僕が聴いても感動する音楽ですから、激動の歴史を歩んできたチェコ人にとっては、また違った思いを感じるのかなぁ...

なんて思いながら、まずは、レストランのすぐ裏手が修道院の庭園になっていて、その左右には、
男子修道院と女子修道院

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そして修道院付属礼拝堂の右下に、さっき食べたレストラン兼ホテルがあるってことです。

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そしてこの庭園をずーっと歩いていくと、リトミシュルのランドマークである、
世界遺産のお城があります。

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ズグラッフィートと呼ばれる技法で、ほとんど壁前面に描かれた絵があるこのリトミシュル城は、典型的なルネサンス様式の建物です。

何でも、アルプス以北でのもっとも美しいルネサンス芸術なんて言われています。

でも残念ながらこの日は定休日ということで、中には入れませんでした。

中庭までは入れたのですが、ちょうどコンサートの準備でバタバタされてましたよ。

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そしてこのお城の真向かいにあるこの建物、昔のお城のビール醸造所だったのですが...

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ここでスメタナが生まれたそうですよ。

ほら手(チョキ)

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スメタナは幼いころから天才ぶりを発揮して、たびたびお城の中で、ピアノやバイオリンの演奏したそうですよ。

そしてお城の裏の方に回り込んでまたまたお城の写真を。

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その後、坂を下りて町へと下って行きました。

こちらが町の中心っぽい広場。

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なんとなくテルチの街の広場に似てる...かな?

ここにスメタナの像がたっていました。

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こちらは路地裏の壁画

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なかなかすごいものがありますね。

で、この近くにあるチョコレート屋さんにちょこっと寄ってとわーい(嬉しい顔)

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で、バスに乗ってプラハに向かいましたバスダッシュ(走り出すさま)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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