2014年08月13日

シンガポールスリング発祥の地


ラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを飲んでみたい...るんるんるんるんるんるん

それほど強烈な夢ではなかったのですが、いつか...って思っていました。

なんとしてでも...って言うのであれば、今まで何回もシンガポールに行っているので、実現できてはいましたけどねたらーっ(汗)

それでも飲んだこと無かったのは、ただの怠慢なのかな?

というわけで、今回初のシンガポールスリング体験わーい(嬉しい顔)


シンガポールスリングってのは、名前どおりシンガポール発祥のカクテルです。

1915 年、ここのバーテンダーだった、厳崇文 ( ニァン・トン・ブーン ) が考案したのが始まりだとか。

イギリスの小説家サマセット・モームが “ 東洋の神秘 ” とたたえた、世界一美しいと言われるシンガポールの夕焼けを表現したカクテルらしいですよ。

短編小説 「 手紙 」 で登場したことで一躍有名になりました。


そんなわけでラッフルズホテルへ。

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なんかこの前来たときよりも拡張していて、広くなってましたよ。

正面入り口からだと、お目当てのロングバーは結構奥の方になるので、ショッピングアーケードをぶらぶら歩きながら、到着。

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中は昼間なのに、わりと混んでました。

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なんとなく、ノスタルジックというか、レトロな雰囲気がいいですねわーい(嬉しい顔)

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天井にはうちわが並んでいて、電動で規則的に下をあおいでいます
結構おもしろいですよ手(チョキ)

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各テーブルには、ピーナッツの袋が置いてあり、これは食べ放題。

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足りなくなったら、言えば持ってきてくれるし、入り口近くにあるでかーいセメント袋のようなところにも山盛り入っていて、勝手に持っていってもいいんです。

ちなみにこのピーナッツの入ってる袋、なかなかよさそうだなぁーと思っていたら、ラッフルズホテルグッズを取り扱うお店で販売してますよ。

S$ 10 位だったかな?

というわけでやってきました。

シンガポールスリング S$ 27 ( 税・サ別 )

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登場当時のレシピとは時代の流れなのかかなり変わっており、現在のレシピ、
ラッフルズホテルバージョンは、

ビーフィーター ( ジン ) 30 ml
チェリー・ブランデー 15 ml
パイナップルジュース 120 ml
ライム・ジュース 15 ml
コアントロー 7.5 ml
ベネディクティン 7.5 ml
グレナデン・シロップ 10 ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1 Dash
飾り - パイナップルのスライスにチェリーを竹のピンで刺し、オリジナルグラスのふちに飾る。


といったものです。

結構甘いですよ。

ご家庭で気軽に楽しめるように、このカクテルの素...なるものもショップで販売しています。

でも、やっぱりこの雰囲気の中で楽しみたいですね。

値段が高いって言う人もいますが、シンガポールはアルコールの税金がむちゃくちゃ高いんですよ。

それにこの雰囲気を加味したら、ま、こんなもんかな。

ただ飲むだけだったら、もっと安くておいしいシンガポールスリングを出してくれるお店、日本にもたくさんあるんですが、せっかくロングバーまで出かけて飲むんですから、それなりのうんちくでも仕入れて、この雰囲気に浸ってみたいですね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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