2014年08月30日

サンチャゴ島のプエルトエガス


北半球のヘノベサ島から、夜中の Long Navigator

またもや揺れも揺れるわ、部屋に置いてあったスーツケースは倒れるわ、書類は散乱するわ、
僕も久々に船酔いが激しかった...がく〜(落胆した顔)

ベッドに横になっていても、通常の揺れだと心地よくなってすぐに眠れるんだけど、この時ばかりは...

というわけで、翌朝は南半球の島が密集しているところまでやってき、初日上陸したバルトロメ島のすぐわきにある大きな島、サンチャゴ島へやってきました。

ここは、1835 年、ダーウィンが約 1 週間滞在したところで、その時に、カメの捕獲や魚を塩漬けにする仕事をする人々に出会ったと記されています。

そのサンチャゴ島、585㎢ の島で上陸できるところは、2 か所。

その中の、プエルト・エガスに朝ごはんの後、上陸しました。

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ここは、19 世紀の初めには、塩湖から塩をとる製塩業が営まれていて、その廃墟が今でも残っています。

上陸したら、国立公園の碑もたっていました。

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溶岩トカゲもちょろちょろと歩いていましたよわーい(嬉しい顔)

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この島は、昔はリクイグアナもたくさんいたそうなんですが、人間が持ち込んだ家畜用のヤギが繁殖して、リクイグアナは絶滅してしまったそうな。

現在はヤギは駆除されてしまって、もちろんこの島にはいませんけどね。

そして、この島のもう一つの特徴は、他の島に比べて比較的雨雨 が多いとか。

最高地点、標高 920m の山というか丘というか、そこに雲が当たって雨がよく降るらしい。

そんなこともあって、他の島ではあまりない緑がこの時期でも見ることができます。

そんなこんなでトレイルを歩いて海岸まで行くと、やっと出会いました、ウミイグアナぴかぴか(新しい)

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最初は、ぽつ、ぽつと見かけたんですが、そのうちにうわわわっと。

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いつも思うんですよね。

このいかつい顔見て、何か攻撃するのではないか、火を吹くのではないか、口からビーム光線かなんかが飛んでくるのかって。

ダーウィン一行が初めて見た時はさぞかしびっくりしたでしょうねわーい(嬉しい顔)

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水中から身体を出してると、まるでネッシーのような...わーい(嬉しい顔)

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って言うか、湯上りっぽいかないい気分(温泉)

ウミイグアナってくらいですから当然泳ぐんですが、今まであまり動いているの見たこと無かったです。

今回は、ほら...

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水中にある水草を食べています。

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そんなわけで、僕も、

「 ウミイグアナって見られますか? 」

という問い合わせに、

「 もう、うなるほどめちゃめちゃ見られますよ 」

と答えていた手前、見られなかったらどうしようかなと、ふと思いましたが、とりあえず、
100 匹以上の団体さんで見られたので、ホッとしましたわーい(嬉しい顔)


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posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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