2014年08月31日

まだまだいたよサンチャゴ島


サンチャゴ島では、ウミイグアナばかりフューチャーしましたが、それ以外にもたくさんの鳥たちも見ることができました。

こちらは水辺にいた、American Oystercatcher こと、
アメリカミヤコドリ

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赤いくちばしで貝をこじ開けて食べるんだって。

これは、オオアオサギ

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結構大きくて、高さ 140cm 位になります。

両方とも、固有亜種といわれるここだけにしか生息してない鳥なんですねるんるん

後は、ペリカンとか。

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海岸では、ネイチャリストガイドさんが、蟹の脱皮した抜け殻を持って説明してくれました。

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何でもこのベニイワガニ、4 〜 5 回くらい脱皮するんですって。

それも完全な形で抜け殻になるらしい...

もうちょっと歩いていくと、アシカと、これまた珍しい、ガラパゴスオットセイを発見。

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こちらはビーチではなくって、岩場によくいるそうです。

アシカとオットセイと仲良く転がっていますが、泳いでるのはどっちかな?

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オットセイは通用夜行性なので、泳いでるのはアシカなのかな?

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何かショーを見てるようなそんな泳ぎ方で、ばしゃばしゃとび跳ねてくれたりもして、しばらくの間ずーっとここにいましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

この場所も溶岩地形で、下はトンネルでかなり奥までつながってるそうですよ。

ちょっと天気も悪くなってきましたが...

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なんか日本の某映画の冒頭部分に出てきそうな風景...だと思ったのは僕だけかな?

2 時間ちょっとこのあたりの海岸にいた後、内陸の道を通ってまた船に戻りました。

こちらは帰り道で見かけた、フィンチの一種

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そしてウチワサボテンも独自の進化を遂げて、柱のようになってます。

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というのも、このウチワサボテンの茎や実は、ゾウガメやリクイグアナの餌になるので、サボテンも彼らに餌をとられてはいけないという防衛反応が働いたのか、どんどん高くなって、幹の部分は固くなっていったといわれています。

どんだけの長い年月がたって、こうなったんでしょうね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エクアドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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