2014年09月21日

川からリヴァプールを眺めて


ポートサンライトからの戻りはマージー川の渡し船...船

CIMG3970.jpg



その昔、アメリカ、西インド諸島との貿易の拠点となり、また、18 世紀になると、ヨーロッパからアフリカへ日用品などを、そして新大陸からヨーロッパへは砂糖などを取り扱う三角貿易で、ほぼ独占的な地位を築いていきましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

19 世紀になると、その富のおかげで産業革命がおこり、中心地のマンチェスターとは鉄道で結ばれ、綿織物が盛んだったマンチェスターから鉄道で荷がこの地の届けられ、ここから船で世界中に輸出されていきましたぴかぴか(新しい)

19 世紀末にはロンドンに次ぐ第二の都市となり、イギリス最大の港町としても発展していきます船

ところが、第二次世界大戦でドイツ軍の爆撃どんっ(衝撃) にあり、またその後の産業の衰退などで、リヴァプールも衰退の道をたどっていきますもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

その後、1970 年代から取り組まれていった、港湾地区の再開発ということで、現在また復活しつつあるこのリヴァプールです。

そんな現代のリヴァプールの姿がこちら。

CIMG3973.jpg



ちょっと天気が悪かったけど、素晴らしい景色になってきてますねわーい(嬉しい顔)

CIMG3968.jpg



新しい建物と古い建物の融合。

CIMG3969.jpg



船会社のオフィスもこのあたりかたまっています。

例えば、当時のタイタニック号のホワイトスターライン社、巨大豪華客船を保有しているキューナードの本社など。

CIMG3971.jpg



2004 年には、海商都市リヴァプールという名称で、
ユネスコの世界遺産に登録

2008 年には欧州文化都市の首都として選定され、
これからも注目が集まってきそうですね手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック