2014年09月23日

ロンドンでビートルズ巡り


はい、ロンドンに戻ってきて市内観光...というわけなんですが、通常の観光地はほとんど行かず、こちらもビートルズにまつわるところをメインで...

まずは、モンタギュー・スクエア... ( ほら、いきなりマイナーなところでしょ? ) にあるジョン・レノンがロンドンで住んでいたアパート

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ここも、ENGLISH HERITAGE のブルー・プラークという看板が取り付けられています。

CIMG3999.jpg



これは、著名な人物がかつて住んだ家、もしくは歴史的な出来事があった場所になど設置されるそうです。

対象となる人物は死後 20 年もしくは生後 100 年が過ぎていることが条件だそうです。

そしてなおかつ、
「 人類の繁栄と幸福に重要かつ積極的な貢献 」
をした人物であり、
「 非凡かつ傑出した個性を持った 」
人物であり、
「 国民がそう認識するに値する」
人物ということで、まさしくビートルズのメンバーは世界的にも当てはまりますねるんるん

ちなみに、ポール・マッカートニーはまだご活躍中だということで、彼の家などはブルー・プラークは付いていませんよ。

ちなみにこのアパートは、もともとリンゴ・スターの家だったんですが、彼がジョンとヨーコに貸していたらしい。

はい、そして次に行ったところは、リヴァプールの PENNY LANE と同じく
世界でもっとも有名な道路の一つ
ABBEY ROAD

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この横断歩道を渡る写真を撮りに、世界中からものすごい人がやってくるんですよね手(チョキ)

でも、ここ、交通量が結構激しいので写真を撮る時はくれぐれも気をつけてね。

そしてこの奥には、ABBEY ROAD STUDIO がありまするんるん

CIMG4010.jpg

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中には入れなかったけど、こんな看板で。

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この後、ベーカーストリートのオフィシャルショップに立ち寄った後、すぐ近くの Boston place へ。

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ここはビートルズ主演の映画、「 Hard Day & Night 」 の撮影映画 にも使われたそうです。

向こう側からメンバーが走ってきて、角を曲がったろのマリーボーン駅前に止まってるタクシーに乗る...とかそんな感じだったかな?

その後は、ロンドン市内中心地の、Savile row へ。

ここは洋服の仕立て屋さんや、名門の紳士服オーダーメード屋さんが立ち並んでいる小さな通りです。

サヴィル・ロウ ・・・ サヴィル・ロ ・・・ セビロ ・・・わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

というわけで、背広の語源にもなった通りなんですよ。

ここに、ビートルズが設立した、元アップルレコードの建物がありました。

この建物。

CIMG4019.jpg



3 番地で、現在はアバクロの建物になっていますが、

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ここの屋上で、Let it Be の最後の突然ライブが行われたんですよねカラオケ

さて続いては、お洒落なショッピングエリアの、カーナヴィー・ストリート

そこから一本外れたところにあるこの Club

CIMG4025.jpg



BAG O'NAILS CLUB と言ってビートルズがよく演奏していたんですが、
ここでポールとリンダが 1967 年 5 月 15 日に出会ったそうですよぴかぴか(新しい)

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いやー、このあたりちょくちょく歩いているんですが、今まで気づきませんでした...

というわけで、ロンドン市内のビートルズゆかりの地巡りでしたわーい(嬉しい顔)るんるん


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posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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