2014年09月29日

ルーアンは傾いた家がいっぱい


ルーアンの象徴とも言われている大聖堂、ノートルダム大聖堂ぴかぴか(新しい)

IMG_6810.jpg



こちらは後で入ることにして、その裏側からずっと続いている道路を歩いてみましたくつくつくつ

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昔ながらの木組みの家々が立ち並んでいい雰囲気です。

こういう木組みの家は、フランスではドイツとの国境に近いアルザス地方にもありますね。

よーく見てみると目 なんとなく傾いていますがく〜(落胆した顔)

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それに一階よりも二階、二階よりも三階の方が道路に徐々にせり出してきていますね。

これらの家は、1520 年よりも前に建てられたものです。

1520 年に町の規制が変わって、それ以降はこういったせり出した建物、作ってはいけなくなりました。

ということはこういった建物は、500 年以上もの間、ずーっと建っているんですよね。

倒れそうな感じではありますが、500 年も倒れずにもっているわけだからまだ大丈夫でしょう...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

そんな町並みの奥に、八角形の綺麗な教会がありました。

サン・マクルー教会

IMG_6812.jpg



写真を撮っていたらちょうど中で結婚式をしていたらしく、花嫁・花婿さんが出てきましたよわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

IMG_6817.jpg



ここルーアンは昔はノルマンディー公国の首都として栄えたところ。

こんなマグネットも売っていました手(チョキ)

IMG_6811.jpg



ちょっと強引ですが...

そういえば、数年前にロレーヌ地方のナンシーという町に行ったとき、

I 黒ハート NancY

ってステッカー...買いました...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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