2014年09月30日

ルーアンの大時計通りとマルシェ


ルーアン旧市街のメインストリートは、大時計通りといわれている道でするんるん

通りの両側には、たくさんのお店やレストランが建ち並んでいていつも賑わっています手(チョキ)

大聖堂から歩いていくと、なんかパフォーマンスやってる人がいました

IMG_6838.jpg



これ...ね、
男性の上に女性が乗ってるように見えるけど、頭とお尻、くっついてないんですよ。

たまに動くとよくわかるんですが、ということは、棒だけで支えられている...

なんとも不思議なパオフォーアンスでしたわーい(嬉しい顔)

さて、このあたりの建物も古いものですね。

IMG_6849.jpg



出っ張った建物なので、1520 年以前に建てられたってことがよくわかりますね。

この通りの名前の由来になったのは、やっぱり大時計時計ぴかぴか(新しい)

道の上にまたがるように建っていて、存在感は抜群でするんるん

IMG_6842.jpg



この大時計、以前からあったものを 1527 〜 29 年に新しくして以来、ずーっと時を刻んでいます。

IMG_6845.jpg



時だけではなくて、たとえば一番上の銀の球体は、月の満ち欠けを表しているそうな。

その下は、時計なんですが、針は一本

当時はそんな細かな 「 何時何分 」 まで正確にわからなくても、大体がわかればよかったのだとか。

時計の下には彫刻があるのですが、これがなかなか面白い話があって、

IMG_6847.jpg



いろいろな顔してますよね...ちょっと見づらいですが。

これ、彫刻を掘った人の心境がそのまま表されているとか。

ニコニコ顔のは彫ってるときも楽しかったんでしょうねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

泣いてる顔のは前の日とかやなことがあったんでしょうね。もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

そんなことを見ながら抜けていくと、マルシェがありました。

ノルマンディーといえばチーズですよね。

IMG_6855.jpg



あとは新鮮な野菜や、

IMG_6851.jpg



果物など...

IMG_6853.jpg



それ以外にも、肉・魚・ウサギなどなど。

たくさんあって賑わっていましたよ。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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