2014年11月26日

モンテネグロの古都コトルへ


ドブロブニクから国境を越えてモンテネグロの世>界遺産の街コトルへ。

と行く途中に、ドブロブニクの街がとってもきれいに見渡せるところがあったので、立ち寄ってみました。

CIMG4497.jpg



やっぱ、きれいですねぇ...ぴかぴか(新しい)

そして国境を越えて、二時間半ほど。

コトルの旧市街も城壁に囲まれており、三角形のような形をしています。

CIMG4498.jpg



早速城壁の中に入ってみましょうるんるん

CIMG4507.jpg



あ、中に入る前に、ベネツィアでおなじみの羽根の生えたライオンのレリーフがありました。

CIMG4508.jpg



ベネツィア人はここまで征服していたときがあったんですねぇ。

というわけで正門を入っていくと、すぐに広場があって 8 世紀に造られた時計塔があります。

これ、なんとなく傾いているんですよ。

確か、1979 年のバルカン大地震で傾いたとか。

わかるかな?

CIMG4502.jpg



旧市街にはたくさんの金持ちのお家たちがありました。

こちらはピマ家の館という建物です。

CIMG4503.jpg



ルネッサンスバロックの建物で、コトルで最も美しい建物と言われています。

これは、聖トリフォン大聖堂

CIMG4504.jpg


809 年に完成し、1166 年に再建。

1667 年と 1979 年の大地震の時に大きな被害を受けたけど、2009 年に完全に修復されました。

後は町の教会がいたるところにありましたよ。

CIMG4505.jpg



というわけで、小さなかわいらしいコトルの街をぐるりと回ってみました。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック