2014年12月15日

テディベアの聖地ギーンゲン


シュトゥットガルトから約 2 時間。

ギーンゲンという田舎町にテディベアの博物館ってのがはあります。

Steiff Museum

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シュタイフ社というのは、1902 年、世界で初めてテディベアを作った会社としても有名ですね。

シュタイフ家の末娘であるマルガレーテは、1880 年のとある冬の日、窓から飛び込んできた雑誌に小さなゾウの型紙がくっついており、それをもとに小さなぬいぐるみを作りました。

子供たちにはおもちゃとして、大人の女性たちにはピンクッションとして。

するとそのかわいらしさがとても評判となり、彼女のもとにはその小さなゾウのぬいぐるみを求める人たちで行列ができたそうな。

この 1880 年が、シュタイフ社の創業の年とされています。

ちなみに、2014 年より、シュタイフの日本総代理店は、「 株式会社 MS1880 」 になりました。

社名 「 MS1880 」 は、創設者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル 「 M.S. 」 と、シュタイフ創業の年 「 1880 年 」 に由来しています。

そんなシュタイフ、工場にも当時としては画期的なガラス張りの明るい建物としたり、託児所を配備したり...

今もなお従業員に優しい会社としても有名です。

そんなシュタイフ社創業 100 年を記念して、1980 年、旧工場跡地にシュタイフミュージアムができ、創業 125 周年目の 2005 年には、シュタイフ本社横に新シュタイフミュージアムが完成しました。


この辺のお話は、シュタイフの日本語ホームページをご覧になってくださいね。

というわけで、建物の中へ。

入り口には、クリスマスデコレーションでお出迎えぴかぴか(新しい)

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受付で手続きをします。

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ミュージアムはちょっとしたアトラクションになっていて、日本語の案内で物語はスタートします。

その後は展示場へ。

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滑り台もあったり...

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実際に作成しているところもあったり。

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後は、お待ちかねのお店コーナーるんるんるんるんるんるん

ひと通りのシュタイフ製品はここで手に入ります。

もっともっとレアなのは、表の交差点渡ったところにもオフィシャルショップがありますし、同じ敷地内にも、アウトレットコーナーもあって、いいのがあればお手軽なお値段で購入もできますよ。

クマさん好きな方はぜひ来てみてくださいね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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