2015年01月09日

ロンドンで久々に大英博物館


パリの見学の後は、ユーロスターでイギリスはロンドンへ。

ロンドンの見学はいろいろとまわったんだけど、こちら、約...10 年ぶりくらいかな?

行ってきました、大英博物館

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大英博物館のコレクションと、ギリシャ、エジプトの遺跡とのかかわり合いはとっても深いんですよね。

ちょうどこの前、アテネの考古学博物館に行って話を聞いたばかりなので、まだ記憶が残っていますよ...多分...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

では早速中に入ってみましょうるんるん

ちなみにロンドンの美術館・博物館はほとんどのところが無料で入れますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

大英博物館をはじめ、ナショナルギャラリー・テートブリテン・自然史博物館・ビクトリア&アルバート博物館などなど...

一応、寄付は募ってはいますが、あくまでも任意で。

どこかの国みたいに、入場無料と言っておきながら、でも寄付をしないととても入り辛く、
入場料金は希望価格 ○○ だよーん...ってことはないのでご安心を。

やっぱり寄付ってのは、実際に見てみてそして賛同したら後で払いたいもんですよね。

ま、いろいろと考えがありますが、あまり長くなると本題までたどり着かなくなりますから...

というわけで、入ったところのエントランスホールは、とても斬新できれいです。

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我々は日本語を話す専門ガイドが同行してくれたので必要なかったのですが、個人で行く人はここでオーディオガイドを借りた方がいいですよ。

ちなみに、一個 £5 で、日本語もありますよ。

というわけで、まずはここに来たら必ず訪れるといわれている、ロゼッタストーンから。

じゃじゃーんぴかぴか(新しい)

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昔はガラスケースなんかにも入ってなくって、普通に置いてあったのですが...その後は本物はガラスケースに入れられて、ほとんど同じレプリカがその辺に置いてあったのですが...

今はガラスケースに入れられていますね。

この石は黒い花崗閃緑岩でできていて、高さ 114.4cm、幅 72.3cm、厚さ 27.9cm、重さ 762kg あります。

もともとの大きさは、150 〜 160cm ほどあったのではないかといわれています。

これ、プトレマイオス 5 世時代の 「 法令 」 が書かれているそうで、上から、

ヒエログリフ ( 神聖文字 )

デモティック ( 民衆文字 )

ギリシャ文字


で、3 つの言語で同じことが書かれており、ギリシャ文字をとっかかりに解読されたということだそうです。

つまり、これが見つかったために、ヒエログリフなどの解読ができたという、とっても重要な石なんだそうですよ。

興味のある方は、いろいろなサイトがあるので参照してみてくださいね。

ではどんどん次へ行きましょう。

こちらは、アッシリアのニムルド ( 北イラクあたり ) に造られた、アッシュールナツィルパル 2 世の私室に通じる場所に置いてあった守り神的なものではないかといわれています。

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正面から見たら足が二本
真横から見たら足が四本なんですが、
斜めから見たら足が五本に見えるところが面白いですね。

こちらも見所の一つ、ミイラ

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エジプト人は、死者がよみがえってきたときに、自分の肉体がないと戻れないということで、保存することを考えて造りました。

一番腐りやすい内臓 ( 五臓 ) を取り除き、身体に防腐処理を施して包帯でぐるぐる巻きにして棺に入れて保存しました。

やっぱり人気のコーナーだけあって、とても混んでましたよ。

こちらはメソポタミアの都市国家、シュメール人たちの戦いの風景です。

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こちらは、お墓から出土した装飾品ですね。

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と、こんな感じで。

この大英博物館ってところは、600 万点のコレクションを誇り、その中でも常時 15 万点前後が展示してあるので、ものすごい量ですね。

日本の仏像や古代のコイン、はたまたマンガまであるそうで、今度またゆっくり見てみることにしましょう。


大英博物館 The British Museum
住所 : Great Russell Street, London, WC1B 3DG
TEL  : 020 7323 8299
開館時間 : 10:00 〜 17:30 【 金曜日は一部の展示室は 20:30 まで 】
       【 エントランスホールは 9:00 〜 18:00 】
休館日  : 元旦、12/24、25、26
URL  :
 http://www.britishmuseum.org/


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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