2015年01月29日

船に戻ってプチ・イベント


船に戻ったら、ちょっとした イベントイベントがラウンジで開かれるということでわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

まずは、AQUA 号のシェフである、DAVID さんによる、ペルー料理講習

ペルーはジャガイモの原産国というだけのこともあって、ジャガイモの種類も多く、またジャガイモ料理もたくさんの種類があります。

今回使用するのは、皮をむいたらなんとなくオレンジっぽいジャガイモ。

これをマッシュして、アヒ・アマリージョという黄色いトウガラシ ( そんなに辛くないですよ ) を混ぜて、作るお料理です。

実演中。

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それにチーズの入ったソース、そして今回はアボカド、オリーブの実などをトッピングして出来上がりるんるん

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ペルーのジャガイモ料理で最もポピュラーな、

Papa a la huancaina ( パパ ア ラ ワンカイーナ ) という料理です。

それが、DAVID シェフのアレンジでこんなにお洒落になりました。

こちらはその前菜バージョン

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ジャガイモの素材の味をとてもよく引き出されており、なかなか素晴らしいお料理でした。

続いては、船のバーテンダーさんによる、ペルーの国民的exclamation&question カクテルである、ピスコ・サワーバー の作り方

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まず必要なのは、ピスコというペルー産のブドウを蒸留したお酒。

ま、イタリアで言うグラッパのようなものですね。

アルコール度数は、42 度。

正式には、ペルーのピスコ地方で採れたブドウを使ったもののみこう呼ばれるんですが、そこは南米。

わりとテキトーです...

ちなみにこの船のレシピは、

ピスコ    1
レモン汁   1
卵白     1
ガムシロップ 1/2
氷     数個


シェーカーに入れてよく混ぜ、グラスに入れてアンゴスチュラビターズを 1 ダッシュ

これで完成です。

ミキサーでやるところがほとんどなんですが、シェーカーでやると卵白もいい感じできめ細かい泡になるので、見た目もより一層おいしそうですね。

さて最後は、毎日ベッドメイキングのときに我々を楽しませてくれるタオルアート

バスタオルなどを使って、いろいろな動物などを作ってくれるんですが、この時はお客さんのリクエストで
カメを。

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大きなバスタオルと、普通のタオル、そしてハンドタオルと 3 種類を使っています。

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感心するしかない、そんなできですよ。

やってみるとそんなに難しくないんですが、その発想が素晴らしいです。

というわけで、楽しいイベントの後はお昼ご飯。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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