2015年02月21日

アテネ最後の食事は夜景とともに


メテオラからアテネまで、約 6 時間のドライブバスダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

そしてそのまま夕食のレストランへ。

今回のヨーロッパ旅行ギリシャポーションの最後は、
アテネでパルテノン神殿のライトアップを見ながらのディナーです。

DIONYSOS BY THE ACROPOLIS

アクロポリスの丘に行く駐車場の近くにあり、アクロポリス側は全面ガラス張りの長細いレストラン。

店内からはこんな感じでパルテノン神殿が見られますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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人物も入れたりして...わーい(嬉しい顔)

CIMG4696.jpg



なんか、パンフレットのような写真に見えません...?わーい(嬉しい顔)

というわけで、テーブルセット。

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おーっとぉexclamation×2

早速シャンペンが注がれていますねバーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ではまず、

Fava from Santorini islands with prawn, cherry tomatoes and basil oil

サントリーニ島産ソラマメのスープ エビ、チェリートマト、バジルオイルとともに

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豆のスープにありがちなざらざら感はなく、とっても滑らかな口当たりでしたるんるん

いくらでもいけそうですね。

そして、

Variety of fresh salad with lettuce, endive, rocket, cherry tomatoes and citrus vinaigrette

レタス、エンダイブ、ルッコラ、チェリートマトのサラダ シトラスのドレッシングをかけて

CIMG4699.jpg



さっぱりといただけましたね。

メインは、

Grille fillet of fresh fish with caper and herbs

本日の魚のグリル ケッパーとハーブとともに

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というわけで、本日の魚はツナ ( マグロ ) でした。

ま、これはこんなもんかな?

デザートは、

Mastic mousse with red cherries

マスティックムースとさくらんぼのジャム

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マスティックってのはエーゲ海に浮かぶヒオス島に原生している木の樹液で、古代ギリシャ時代からこれをそのまま口に入れて噛む習慣があったそうです。

特にご婦人たちに人気が高くて、歯を輝かせ丈夫にするほか、口臭を甘い香りに変えてくれるとたいへん評判のいいものであったそうです。

胃の痛いときにこの樹液を噛むと何故か胃の痛みが消えると信じられていました。

現代ではこの樹液が、胃の中のピロリ菌の除菌に有効とか、虫歯や歯周病の予防にもいいとかで、これを使用したガムや歯磨き粉、化粧品といった日常ものから、外科用の手術用品にまで幅広く使われています。

そんな樹液を使ったムース...

って言われないとごく普通のムースに感じるようなデザートでした。

どれくらい入ってたのかな...?

というわけで、最後の夕食を楽しんだ後、車に戻る前にもう一度パルテノン神殿を眺めて...

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そしてホテルに戻りましたわーい(嬉しい顔)


お店
名前 : DIONYSOS BY THE ACROPOLIS
住所 : 43, Rovertou Galli St. 11742 Athens, Greece
TEL  : +30 210 9231936
営業時間 : 12:00 〜 1:00 【 年中無休 】
URL  : 
http://www.dionysoszonars.gr/eng/restaurant/about-us


アクロポリスの丘のふもとのレストラン。
店内ほぼ全席からパルテノン神殿が眺められる。
特に夜は高級な雰囲気に変わり、ロマンチックなライトアップを見ながらギリシャ料理を楽しめます。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギリシャの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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