2015年05月03日

アムステルダムの景色と言えば


アムステルダムのシンボル...って感じかな?
僕の中では...

そうですexclamation

この建物ですexclamation×2

CIMG5414.jpg



アムステルダム中央駅ぴかぴか(新しい)

1889 年に開業したオランダ国鉄のアムステルダムの駅です。

フランス = ベルギーの高速列車タリスが、ブリュッセル経由でパリまで走っていたり、ドイツの高速列車 ICE がフランクフルトやスイスのバーゼルまで走っていたりします。

国際色豊かですね。

で、この建物、よく東京駅のモデルにもなった...なんて言われていますが、確かにモデルにしたかもしれませんが、つながりは特にないんですよね

あ、赤レンガで造ったってつながりはあるか。

後は、大都市や首都の駅としては珍しく貫通式の駅。

ほとんどの大都市の駅は、例えばパリの 6 大国鉄駅や、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、マドリッド、ニューヨークなど、阪急の梅田駅のように ( ちょっとローカルだったかな ) 行き止まり式 ( 頭端式 ) なんですよね。

ま、それぞれいろいろな事情があったと思うんですが。

で、アムステルダムの駅を設計したのは、P.J.H. カイペルスと A.L. ファン・ゲントという著名な建築家で、有名人によって設計された最初の駅なんだそうです。

スタイルは、ネオゴシックとルネサンスを融合させたような感じですね。

方や東京駅は、最初の建物は、1914 年に辰野金吾の設計によって、大林組によりビクトリアン様式で建てられました。

でも、お互い似ているということで、2006 年 4 月 11 日 に姉妹駅となったそうですよ。

ちょっと解説が長くなってしまいましたが、もっと詳しく知りたい方は専門のサイトがあるみたいなので、そっちを見てもらうことにして...

次のアムステルダムの建物に行ってみましょうわーい(嬉しい顔)

おっと、これもさっきの中央駅に似てますね。

CIMG5415.jpg



それもそのはず。

設計したのは中央駅と同じ、P.J.H. カイペルスですからね。

ここ、アムステルダム国立美術館の建物で、2004 年から 2008 年までの修復工事ということだったのですが、なんだかんだで延び延びになって、結局、2013 年 4 月に再オープンしました。

後でこん中入ったので、少し作品を紹介しますね。

次は、運河の周りの建物群。

CIMG5428.jpg

CIMG5427.jpg



アムステルダムって言葉は、市内を流れているアムステル川せき止めた ( ダム ) ところにひらけた町で、町の中にもたくさんの運河なんかが走っています。

そしてこの辺の土地、ほとんどが干拓や埋め立て

とっても地盤が悪いところなんですよ。

なので、建物も年月がたってくるとどんどんと傾いて...って写真でわかるかな?

CIMG5430.jpg



ま、写真でわかるってことは実際はとんでもなく傾いてるってことなんですけどね。

一か所、地下鉄を走らせるというとんでもない工事を行ったとき、
その辺一帯が建物で約一階分陥没したがく〜(落胆した顔) ってところもありましたよ。

いつまでもつのかなぁ...

あと、建物の入り口が狭くて奥行きがあるのは、昔、建物の間口に対して税金がかけられていたということで、その対策として入り口をせまく、奥行きをいっぱいとった、そんな建築にしたそうです。

鰻の寝床なんて言われたりもしていますねわーい(嬉しい顔)

さて、旧市街、もう一つの建物は、王宮

CIMG5429.jpg



ダム広場という旧市街中心の広場に面しています。

王宮と言っても、国王とかはこちらには住んでなくて、ハーグという 30 分くらい離れた静かな町で暮らしています。

こちらは、主に迎賓館として使われていたり、国王のアムステルダムに滞在時の建物という感じらしいですね。

さて、午前中アムステルダムの旧市街を見た後、郊外へと行ってみました。

この郊外、新たなデザインの建物群がたくさん建っているということでも有名なんですが、その一部だけ撮ってみました。

CIMG5431.jpg



なんかのオフィスビルなんだけど、奇抜なデザインのオフィスビル、マンション、病院なんかがたくさん建っていましたよ。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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