2015年05月08日

オランダ、風車のある風景


オランダの景色といえば、チューリップとこの風車ですよねるんるん

国土の 1/4 が海抜マイナス地帯のオランダにとって、昔から排水設備はとても重要だと考えられていました。

そこで、風車網を使って水位がある一定の基準を超えると、水をポンプで吸い上げて排水するって設備が構築されました。

昔ながらの風車のあるのどかな風景を見に、たくさんの人たちが訪れます。

このような風車、昔は 10,000 基以上もあったそうなんですが、現在は電動ポンプにとって代わっていますので、今ではほとんど観光用として 1,000 基ほど保存されているそうです。

その中でも、1997 年に、キンデルダイク=エルスハウトの風車網として世界遺産に登録されているところにやってきました。

CIMG5474.jpg



水辺の両側にずらっと並んでる風車はいい景色ですねわーい(嬉しい顔)

CIMG5473.jpg



昔はこういった風車を使って排水をしていたそうですよ手(チョキ)

CIMG5477.jpg



ここはオランダの風車網の中でも 19 基の風車が残っており、今でもいくつかの風車は稼働させられるそうなんですぴかぴか(新しい)

CIMG5479.jpg



7 月と 8 月には実際に動いてるところが見られるそうですよカメラ

CIMG5480.jpg



最大海抜 -2m といわれるキンデルダイク。
昔から水と人との格闘の歴史が、こういったものを作ったんでしょうねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

CIMG5481.jpg



はい。

オランダらしい風景を堪能してきましたよわーい(嬉しい顔)るんるん


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック