2015年05月09日

ベルギー・アントワープの伝説


国境を越えてベルギーはアントワープにやってきました手(チョキ)

ここアントワープは、ダイヤモンドとベルギーファッションの中心地ということで、ベルギー第 2 の都市、現在はとってもお洒落な街の一つになっています。

この町の伝説によると、その昔、町の中を流れているスヘルデ川岸の城ににアンティゴーンという巨人が住んでいたそうな。

城の付近を航行する船から通行料をとりたて、それに応じないものはその手を切り落として川に捨てたとか。

そこでたちあがったのがローマの戦士、ブラボー。

彼はアンティゴーンを退治し、逆に手を切り落として川に沈めました。

アントワープって名前は、オランダ語で、アントヴェルペン ( Antwerpen )

手 ( hand )投げる ( werpen ) から、

handwerpen → Antwerpen となったという説があります。

こちら市庁舎前の広場に、その勇者ブラボーの像がありました。

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ちょっと近付いてみましょうるんるん

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こちらがその市庁舎

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16 世紀半ばに建てられたこの市庁舎は、設計にはイタリア人も加わったということから、このあたりでは珍しい、イタリア & フランドルルネサンス様式なんて呼ばれたりもしています。

市庁舎のある広場は、マルクト広場といわれていて、数々の元ギルドハウスに囲まれています。

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ところで、この広場、とてもたくさん人が出ていて、テントなんかもたっていましたが、とあるイベントの最中でした。

ベルギーといえばビール大国の一つ。

今回のイベント、ベルギーのビール会社の一つ、Goetze 社がスポンサーにもなっていて、ビールの販売もしていました。

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いっぱいいただきましたビールるんるん

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ピルスナー系ではなく、ブラウンビールのような感じでしたわーい(嬉しい顔)るんるん


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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